旧日本陸軍が愛用した船「ダイハツ」って? 世界初の近代的上陸用舟艇が生まれたワケ 読み込み中... 大発のスパイラル・スクリュー(樋口隆晴作画)。 アリューシャン列島でアメリカ軍に鹵獲されて使用される大発。艇首の扉はワイヤーで開け閉めする。なおDの文字はD型を意味する(画像:アメリカ陸軍)。 ニューギニアのミルン湾で遺棄されたあとオーストラリア軍に使用される大発。特徴的なW字状の艇首や簡単な構造の操舵輪などがわかる(画像:Australian War Memorial)。 ガリポリに上陸する、イギリス・アンザック(オーストラリア・ニュージーランド)軍団。使用しているのが通常の木製のボートや艀であることがわかる(画像:Australian War Memorial)。 大発の側面・前面図(樋口隆晴作画)。 貨物を積んで航送する大発。喫水が深くなっているので満載状態だと思われる。大発は近距離の輸送にも使用された(画像:アメリカ海軍)。 関連記事 氷路面も走れる新世代タイヤ「シンクロウェザー」体感レポ 軽で志賀高原へ行ってみた (PR)DUNLOP 艦載用の「レーザー兵器」搭載に向け合弁会社設立! 小さい目標も狙えてコスパも最強 ドイツ 唯一無二のブルドーザー戦車! 激レア「ハ号ブル」初めて東京へ 伝説の「くろがね四起」も並ぶ出張展示会まもなく開催 ロシア軍の「メッチャ怪しい軍艦」が日本に超接近! 自衛隊機が上空から捉える 接続水域を航行も 燃料削減効果は最大17%!「帆船の逆襲」始まった? 実用化された「硬い帆」「巨大な凧」の無視できないメリット この画像の記事を読む