「国産初」はずっと現役! 「日本最大級」は軍の要請!? 鉄道の“古参トラス橋”を空から愛でる 読み込み中... 拡大画像 早川橋梁を手前にしてスイッチバック構造の出山信号場を俯瞰する。ダブルワーレントラスの右手はトンネルとなり、写真右端では線路が急カーブして出山信号場へ延びる(2017年、吉永陽一撮影) 拡大画像 今はなき第二球磨川橋梁の雄姿。肥薩線は球磨川に対して斜め角度で横断するため、トランケートトラスが採用された。俯瞰すると斜めに架橋されたトラスの構造がよく分かる(2012年、吉永陽一撮影) 拡大画像 真横気味に澱川橋梁を捉える。部材が縦横斜めと複雑な形状で、曲弦トラスのふっくらした構造も判別できた。ちょうど新車の8A電車が通過し、その大きさの比較ができた(2025年、吉永陽一撮影) 拡大画像 東海道本線桂川橋梁を南東方向から見る。手前は東海道新幹線。下り線は短径間のワーレントラスが連続し、223系電車が走行する上り線はアメリカン・ブリッジ社製と国産の汽車会社製ポニーワーレントラスが連続する(2025年、吉永陽一撮影) 関連記事 日本を守る最新レーダー「SPY-7」 その実力をロッキード・マーティンに聞いた (PR)lockheedmartin 「西武野田線」が実現していたら…? “大宮の壁”突破構想はなぜ消えたのか 幻に消えた「大環状線」計画 「直せない」を終わらせる! 愛車を守るレッドバロンの舞台裏 (PR)RED BARON なぜ西武と東武は「離れた路線を取り込んだ」のか? 離れ小島と“あえて”くっついた当時の狙いと事情 あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 この画像の記事を読む