「誰が漏らしているのか」「極めて遺憾」自賠責の引上げが毎回“事前にバレる”問題 審議会は“報道の後追い” 問われる公正性 読み込み中... 拡大画像 自賠責の基準料率は6%程度の引き上げ見込み(第152回自動車損害賠償責任保険審議会資料より) 拡大画像 改定時期は4か月後ろ倒しで2026年11月の見込み(第152回自動車損害賠償責任保険審議会資料より) 拡大画像 業界共同システム「One-JIBAI」について(第152回自動車損害賠償責任保険審議会資料より) 拡大画像 2026年度は自賠責運用益の全額繰り戻しが予定されている。国交省は特設サイトを開設する(第152回自動車損害賠償責任保険審議会資料より) 拡大画像 片山さつき金融担当相「公正中立な審議をきちっと損なうことがないように、引き続き情報管理はちゃんとやっていきたい」(中島みなみ撮影) 拡大画像 自賠責審議会 藤田友敬会長(右)と運営手腕が問われる金融庁下井善博保険会長(左)(中島みなみ撮影) 拡大画像 審議会に参加する委員・有識者(中島みなみ撮影) 関連記事 日本を守る最新レーダー「SPY-7」 その実力をロッキード・マーティンに聞いた (PR)lockheedmartin 「ぜひこのペースで返済を」自賠責の6千億円“100年返済問題”で進歩 40年早くなる!? でも全く喜べない! 【マジで1万円以下】超大国インドの爆安タイヤを履いたら凄すぎた! (PR)AUTOWAY 「貸した金返せという単純な話ではない」財務省の“自賠責ネコババ”で奪われた安心 被害者団体が抱える切実な課題 「お金いつまでに返します」一度も明言しない財務省 自賠責の6千億円ネコババ問題 来年度の返済額は? 現状では“110年計画” この画像の記事を読む