米F-15C、早期退役か? 空自主力機と同型 背景に厳しい台所事情

那覇基地にて、航空自衛隊 南西航空混成団 第9航空団 第304飛行隊所属のF-15J。近代化改修済みの機体で、当面は航空自衛隊の主力機(関 賢太郎撮影)。
アメリカ空軍のF-15C「イーグル」(画像:アメリカ空軍)。

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

Thumbnail 170519 f15 02 Thumbnail 170519 f15 01

最新記事

コメント

3件のコメント

  1. もし本当に早期退役するなら
    十数機ほど日本が貰っていくといいな
    日本は長いこと使うだろうし部品が不足する前に部品取りにできれば日本のイーグルも長持ちするだろう

    • 多分無理。もともと部品取りでは使えない電子機器を別としても、実戦で酷使された上に細かい部品の設計が違うアメリカ空軍機の部品が日本のライセンス機にすんなり収まるとは思えないし、残存寿命も期待できない。逆パターンとして海上自衛隊を退役したMH-53Eがアメリカ海軍の同型機の予備部品として売却されたが、あれはもともとシコルスキー社で生産された機体(川崎重工でのライセンス生産ではない)のためにアメリカ軍機との部品共有に何の問題もないのと、日本で整備された結果。

  2. 老朽化で維持費がかさむからでは?
    あと30年持つといっても、改修費は掛かるだろうし。
    F16みたいに標的機にされるかも。