謎の標識「グー」「パー」の正体 寒冷地でしか見られないのも当然なワケ

「グー」は200×200mm、「パー」は300×300mm。
高速道路脇にある四角と十字の標識(画像:昭和土木設計)。
左が「投雪禁止区域指定標示板」始点の標識(グー)、右が終点の標識(パー)(画像:いずれも昭和土木設計)。

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コメント

2件のコメント

  1. 富山県の国道では、そのまんまグーとパーのこぶしを描いた標識がありますよ。
    やっぱり除雪関係で、この記事とは異なる意味があります。
    あとは記者様の記事ネタになるように、黙っておいてあげましょう。

  2. この記事、書き出しが、
    >高速道路の脇に、青い四角を・・・の標識が立っていることがあります。
    で次ページで、
    >NEXCOが管轄する高速道路・・・でも同じものが使われているとのこと。
    ん?
    「県道や一般道である標識を見た。調べてみると高速道路でも同じものが使われているという。」ならわかるけど、
    最初に書いたように、通しで読むと文章の組立てが変。
    「高速道路で見た。調べてみると高速道路でも同じものが使われている。」???
    しかも3ページ目でコメントすら無しのキクテックからもらってきただけの標識の規格資料だけ見せられてもねぇ。

    ところで、なめーるさん。私も富山に住んでいたので、わかります。例の標識ですね、ナイスです。