動く戦車の保存が重要なワケ 紛糾必至? 防衛技術博物館、設立の意義と課題と危惧

イギリスのボービントン戦車博物館は世界最大のコレクションを持つ。写真は日本国内に現存車両がない、大日本帝国陸軍 九五式軽戦車「ハ号」(関 賢太郎撮影)。
ロシアのヴァディム・ザドロズヌイ技術博物館(旧ヤコブレフ設計局 博物館、モスクワ市)は、個人所有ながら膨大なコレクション。写真は重戦車T-10M(関 賢太郎撮影)。
「防衛技術博物館の設置を実現する議員連盟」会長に就任した中谷 元 衆院議員(左)と会長代行の石破 茂 衆院議員(画像:NPO法人 防衛技術博物館を創る会)。
NPO法人 防衛技術博物館を創る会の小林雅彦 代表理事(写真中)。右は若林洋平 御殿場市長(画像:NPO法人 防衛技術博物館を創る会)。
ロシアのT-34戦車博物館。すべて静態展示だが最高傑作戦車として知られるT-34関連の資料をはじめ、ソ連製戦車多数を保有(関 賢太郎撮影)。

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コメント

2件のコメント

  1. 普通の文化財級の建築物すらまともに保存できない国だよ。兵器の保存なんて期待する方が根本的に間違っている。

  2. 靖国神社の遊就館を拡張すれば?税金抜きで寄付だけで。