“379人を守った守護神”の後継機が降臨! JALの「最新旅客機」が羽田に到着 7ヶ月ぶりの”新顔”…その圧倒的な姿
JALの国内幹線向け旗艦機「エアバスA350-900」の18号機が羽田空港へ到着しました。
391席を搭載
JAL(日本航空)の国内幹線向け旗艦機「エアバスA350-900」の18号機(機番:JA18XJ)が2026年3月7日、エアバス本社があるフランス・トゥールーズより羽田空港へ到着しました。A350-900の新規受領は2025年8月の17号機以来、約7か月ぶりとなります。
18号機の座席仕様はファーストクラス12席、「クラスJ」56席、普通席 323席の391席で、全クラスに個人モニター、電源設備を備えたJAL国内線仕様機の最新座席が搭載されています。JALではA350-900を羽田~新千歳線や福岡線など、利用者数の多い幹線を中心に投入しています。
また、この18号機は2024年1月に羽田空港で海上保安機と衝突し全損となったA350-900の13号機「JA13XJ」の代替にあたる機体です。衝突後の13号機は大きく炎上し、鎮火後の機体の残骸は真っ黒に焼け焦げ、跡形もないような状態となりましたが、このときのJAL側の乗員・乗客379人は全員生還を果たし、当時のSNSではJALの対応を評価するとともに、JALの乗員・乗客全員退避完了まで持ちこたえた13号機に対し「ありがとう」「よく頑張ったね」といった労いのコメントが集まりました。
18号機は今後就航前改修を経て、路線に投入される計画です。なおJALによると、来年度内には19号機「JA19XJ」を受領する見通しだということです。





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