県道ならぬ「険道」 数は「酷道」よりも膨大? 初心者にはお勧めできない道路たち

「険道」は山間部を中心に、全国に点在する(国土地理院の地図を加工)。
長野県道・群馬県道112号大前須坂線の県境部。この先は立ち入り禁止となっている(平沼義之撮影)。
栃木県北部の山間部を通る県道266号中塩原板室那須線(平沼義之撮影)。
神奈川県道515号三井相模湖線で見られる「幅員制限バー」(平沼義之撮影)。
「階段国道」ならぬ「階段県道」区間がある島根県道23号斐川一畑大社線(平沼義之撮影)。

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コメント

2件のコメント

  1. 阿川弘之著 贋車掌の記(六興出版)(1982年)の中に、高度成長期の東北を自動車で旅行する話があるのですが、その中に酷道・険道・死道・懲道・損道といった言葉が出てきます。おそらくこれが一番最初ではないでしょうか。

  2. 広島県道では、三原の仏通寺裏手から三原久井ICに抜ける県道50号が酷かった。
    谷底から高度差最大100m位の山道ですが、幅員2m未満で離合不可能な区間が数km続き、路面はアスファルト舗装はほぼ剥落して雑草や落木が多い凄い道です。
    他にも県東部では福山市~神石高原町の400番台の県道はどれも酷い。