JASとはなんだったのか 国内航空会社の歴史から振り返るその成立と消滅

日本航空で使われたマーチン2-0-2(画像:JAL)。
マーチン2-0-2と客室乗務員(画像:JAL)。
主に地方路線で活躍したMD-87(画像:JAL)。
全席モニターを備えるなど革新的だった777(画像:JAL)。
経営統合後にJALの塗装になったJASのA300(画像:JAL)。
国内の幹線で活躍したJASのエアバスA300(画像:JAL)。

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コメント

2件のコメント

  1. 合併後のJAL社員による元JAS社員へのイジメの歴史も書いてほしかったですね。

    「痕跡」は、書かれているようないい話ばかりではありません。

    その前にANAに合併を打診したところ、蹴られたこともありましたっけ。

  2. 合併したら元社員同士もめるのは当然のことです。
    JASに関しては瀕死だったのをJALと合併して、それからJALは足を引っ張られ、とうとう破綻してしまった。
    本来なら合併じゃなくて、良くても吸収か、あの状態ではJASが経営破綻すべきだったのです。
    なのに、合併後は大きな顔してJALの悪口ばかり………そら、いじめられますわね。
    一体誰のおかげであなた達はこの会社で働けてるの?って。
    確かにJALは変な会社ですが……今も。
    経営破綻後は優秀なJ社員は他社に買われて行きましたが、今、残ってるのは、残りカスの社員、それも多くは元JAS社員です。
    JALと言うけど今のJALは旧JASです。
    ですから一見、回復してるようですが、中身は全然、質も最悪の状態です。