先進技術実証機X-2、お役御免のその後は? 予定の試験を終了、もう飛ばないのか 読み込み中... 2016年5月28日、2回目の飛行試験に臨む先進技術実証機X-2(画像:防衛装備庁)。 先進技術実証機X-2。「心神」というニックネームで知られるが、テストパイロットらは一度もその名で呼んだことがないという(関 賢太郎撮影)。 高機動性を発揮するための推力偏向装置。パドル(板)がエンジン排気の方向をコントロールする(関 賢太郎撮影)。 航空自衛隊岐阜基地の飛行開発実験団にて試験中の運動能力向上機T-2CCV。1987(昭和62)年2月~3月の試験中の様子(画像:航空自衛隊)。 関連記事 「宮ヶ瀬」がさらにライダーの聖地に! 官民プロジェクト始動 (PR)バイク王 空自の次期戦闘機なぜ「アメリカ製」じゃない? 日英伊タッグ「GCAP」開発の真相 ブラックボックスを例えるなら“iPhone”その意味 【見逃し配信中!】「自動車DXサミット vol.4」 (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 「まだあるぞMiG-29!」ウクライナに追加供与 引き換えに提案されたのは“意外な技術!?” 「おいどう見ても空母だろ!」→「いや、違うよ?」ソ連はどう“言い逃れ”? 実際にあった“珍対策”とは この画像の記事を読む 【ミリタリー】国産戦闘機F-2、いま直面する後継機問題