「ハリアーII」とF-35B、離着陸に見る両者のちがいとは 似てるようでかなり別物?

第2海兵戦術戦飛行隊(VMAQ-2)の電子戦機EA-6B。
短距離離陸と垂直着陸が可能なF-35B(2016年、石津祐介撮影)。
空中でホバリングのデモを行うF-35B。
岩国基地でデモ飛行を行う第214攻撃飛行隊(VMA-214)のAV-8B「ハリアーII」。
岩国基地に配備された第121海兵戦闘攻撃飛行隊(VMFA-121)のF-35B。
第121海兵戦闘攻撃飛行隊(VMFA〈AW〉121)のF/A-18D。後にF-35Bに機種更新。
離陸する第501海兵戦闘攻撃訓練飛行隊(VMFAT-501)のF-35B(2016年、石津祐介撮影)。
デモ飛行でホバリングを行うAV-8B「ハリアーII」(2016年、石津祐介撮影)。
第542海兵攻撃飛行隊(VMA-542)のAV-8B「ハリアーII」。

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6件のコメント

  1. この記事には肝心要のエンジンの違いが欠落しています。
    ハリアー系列は1基のエンジンの4箇所からの排気の向きを変化させるのにたいし、F-35Bは排気ノズルの向きが変わる大出力エンジン(Yak141と同じ方式)と、操縦席後部に埋め込まれたリフトファン(エンジンからの延長軸で駆動。排気の向きは変化しない)の組み合わせとなっています。
    水平飛行時には余計な荷物を抱えないという意味ではハリアー系統のエンジンは有利に見えますが、推力増加がむずかしい(アフターバーナーがつけられない)ため、F-35では選ばれなかったようです。

  2. トヨタだったら、昔、アニメであった、よろしくメカドックで主人公が乗ってた、セリカXXがとても良かったですね❗
    わたしは、県内の古本屋を5~6件かけずり回って、このアニメの本を全巻集めたものでした❗

  3. 立派な乗り物のようだな、だが乗り物として僅かにかすった感覚すらない、身内同士には絶好の美味しい記事なんだろうがね

  4. 海兵隊はEA-6Bの任務もF-35Bが、受け持つ予定なのに、日本はなぜ今更、EA-18Gとか言い出すのだろう?

    • 海兵隊がF-35Bを電子戦機に採用する理由は、海兵隊では単にF/A-18E/Fを採用しないため。今さらEA-18Gについていいだしたのは、本格的な広域電子妨害はEA-18Gの方が現状では高い(専門の電子戦オペレータが搭乗しているのも理由の一つ)点、オーストラリアでも採用している点が理由。しかし何より、今日まで攻撃的電子戦機の整備を怠っていたツケが今になって表面化してきたこと(少なくとも対艦艇攻撃では、たとえ対艦ミサイル使用でも重要)が最大の理由。もし遅くてもF-2採用の時点で少数機でも電子戦機型を開発ないし訓練用に中古の電子戦機を導入していれば、自主開発も可能だったのに。

  5. 直接は関係ないけれど、ステルス機に対する根本的な疑問。たとえば銃撃を受けて損傷した場合のレーダー反射面積はどうなるの?特に表面がささくれだったり、翼の一部が欠けた場合、あるいは兵器庫の扉がしまらなくなった場合とか、その途端にレーダー反射面積が激増する気もするんですが。