同じ市内に「6つ目の高速インター」北陸道の“新スマートIC”が26年度開通へ 国道8号直結!
新潟県長岡市とNEXCO東日本は、北陸道に新設する「長岡西大積スマートIC」の開通見通しを明らかにしました。
異例! 「市内6つ目の高速IC」開通へ
新潟県長岡市とNEXCO東日本は2026年3月3日、北陸道に新設する「長岡西大積スマートIC」が、2026(令和8)年度内にも開通すると明らかにしました。
このスマートICは、北陸道の長岡北スマートIC~西山IC間に位置する「大積PA」に接続するIC施設で、すぐそばを通る国道8号に直結します。また、国道8号を越えて市街地方面へと通じる都市計画道路「宮本町長岡ニュータウン線」も事業中であり、雲出工業団地など周辺施設へのアクセス性向上のほか、「長岡まつり花火大会」など、イベント開催時の混雑緩和も期待されています。
長岡市の中心部では、北陸道と関越道がT字に交わっており、接続部には長岡JCTが設けられています。また、関越道には長岡IC、北陸道には中之島見附ICがあるほか、2000年代以降には長岡南越路スマートIC(関越道)、長岡北スマートIC(北陸道)が相次いで開業しました。
さらに、関越道の越後川口ICはもともと旧川口町に1982年に設置されましたが、2010年に川口町が長岡市と“飛び地合併”したことで、長岡市の施設となりました。そのため、長岡西大積スマートICが開通すれば、市内6つ目の高速道路ICとなります。
なお、大積PAは開通に合わせて「長岡西大積PA」へと改称されます。また、NEXCO東日本は開通日時について「工事完成の見通しが立った段階で、改めてお知らせします」としています。





コメント