回らない環状線、ゴージャス座席……大阪の鉄道、ここにびっくり!

阪急電車の車内。木目調の壁にオリーブ色の座席と、通勤用車両とは思えないゴージャスさだ(伊原 薫撮影)。
梅田エリアの各駅をつなぐ「梅田ダンジョン」の内部(伊原 薫撮影)。
電車がずらりと並ぶ阪急の梅田駅。まさに「ターミナル」といった雰囲気が漂う(伊原 薫撮影)。
アーチ型の高い天井が特徴の大阪市営地下鉄・梅田駅。天井からぶら下がるシャンデリアは、残念ながらリニューアル時に撤去されいまはない(伊原 薫撮影)。
ピカピカに輝く阪急電車の車体は、これだけの手間をかけて維持されている(伊原 薫撮影)。
京阪8000系に連結されている2階建て車両。特別料金なしで利用でき、子どもにも大人気だ(伊原 薫撮影)。
大阪市営地下鉄30000系の座席。新幹線グリーン車と同じ仕組みで、座り心地は抜群だ(伊原 薫撮影)。
大阪環状線・大阪駅の行先案内表示。和歌山や奈良へ直通するものが多く、このうち大阪環状線をぐるぐる回るのは5本中わずか1本だ(伊原 薫撮影)。

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コメント

14件のコメント

  1. シビックタイプRは、1つ前の型のほうがカッコいいですね。

  2. 阪急に一度乗ったのですが梅田ー十三間は凄いですね、同時発車した列車が並走する光景は。次は名古屋編をお願いします、名鉄名古屋駅の緻密な運用や名鉄岐阜や豊橋駅の秘密等沢山あると思うので

  3. 市営地下鉄ばっかりなので、
    JR環状線が五本のうち一本しか回って無い事、初めて知りました。
    それと、阪急、京阪は自慢ですね。
    特におけいはんハイデッカーの2階は、乗って居ても気持ちいいです。
    それも特急料金がタダですから。

  4. 関西で旧国鉄の近郊形グリーン車が廃れるのも無理はないか。

  5. 阪神は車輌更新が概ね順調だからいいとして、あとの在阪4社の車輌経年がマジな話、心配だ。特に近鉄。

  6. 環状線の醍醐味って何だろう?

  7. 阪急電車の塗色を、変更する話が、有った時に、反対の声が多く、今の色に、落ち着いたのは、有名な話です。
    車両が、古い南海電車でも、近畿車両で、新しい車両を、入れているけど、近鉄は、通勤*特急共に、入れ替えが、進んでないようですね。
    指定料金を払って、乗るのは、長距離以外使わないですね。
    大阪から、京都や神戸なら、クロスシートの普通席で十分なので、グリーン車は、がらがらでした。
    なので、早い時期に、無くなりました。
    昔は、速度の差が、余り無かったので、車両の設備の競争が、激しかったですので、各私鉄の特色が、有りました。
    環状線と山手線は、基本的な考え方が、違うので、乗り入れが多いので、気をつけないと、駄目ですね。

  8. 関西の駅で気になるのは列車接近音がずっと鳴り響いていること。

    • あれはうるさいね。

  9. 環状線の103系は昨年の10月3日に引退しているが
    その事についてはリサーチしてなかったのか?
    こんなネットでも拾える情報すら記事に載せられないなら
    このライターの品質を疑う。

    • 103系が”環状線”で現役なんてどこにも書かれてないしまだ大和路線播但線和田岬線羽衣線でまだ普通に走ってる

      ライター批判する前に文章を読む能力つけたら?

  10. 環状線の話題があったけど、ここは独立した山手線の方が優れていると改めて思った。
    仮に山手線と湘南新宿ラインが同じホームだと、五反田で降りたいのに飛び乗った電車によっては通過になってしまう。
    なにかでホームが分離されていることはマイナスと見たが、自分は利点と考える。

  11. 大阪に行くといつも阪急の外装の綺麗さにびっくりします。

  12. 大阪圏では、すでに開通している阪神なんば線や、東大阪線やなにわ筋線など、都心部の新線が建設中であったり、計画進行中であったりするのはうらやましい限り。東京では殺人的な通勤ラッシュは依然として解消されずに行政は無策であり、それが車内の痴漢問題の原因であるのは明らかであるのにマスコミは真面目にとらえず、小池知事は以前から言われていながらその効果のほどはさっぱりの時差通勤を口にするだけであり、石原元知事は地下鉄統一を口にしながら、改札内営業店舗に新税を課す決定をしてそれをその財源にでも充てるのかと思ったら、そのまま都の一般財源の懐にしまい込んでしまい最低の政治家だった。大阪圏で鉄道新線計画が盛んなのは橋下元知事の見識のおかげだろうか。