戦車砲弾「化学」で殴るか「運動」で殴るか 装甲を貫くためのふたつのアプローチとは 読み込み中... 陸上自衛隊富士教導団広報紙「煌(きらめき)」特別号より、射撃目標の説明図。最も遠い三段山、二段山はおよそ3km前方(画像:陸上自衛隊富士教導団)。 2018年の総火演にて、雨のなか射撃する10式戦車(関 賢太郎撮影)。 朝霞駐屯地の陸自広報センター「りっくんランド」に展示されている「HEAT(対戦車りゅう弾)」(写真上)と「APFSDS(装弾筒付翼安定徹甲弾)」の模型(画像:HARUKAZE)。 「HEAT(対戦車りゅう弾)」(写真下)の内部構造。ろうと状の金属板(ライナー)がメタルジェットを発生させる(画像:HARUKAZE)。 「APFSDS(装弾筒付翼安定徹甲弾)」の内部構造。性能諸元の初速を時速換算すると約5400km/hになる(画像:HARUKAZE)。 関連記事 オシャレは足元から!「#オプカンGOO!」が注目される理由 (PR)TOYO TIRES トラック世界大手が「軍需企業化」を加速? ダイムラーが新ブランド発表 背景にウクライナ戦争 ベンツがガチガチの軍用車に? 半年で5万件超え! ウクライナ政府が明かした「地上無人ロボット」の凄まじい最前線事情とは イタリア次期戦車は“戦車を超えたなにか”になる? ドイツ「次世代パンター」ベースの新型戦車構想を公開 描く未来像とは 「紅茶なしでは戦えない」はウソ!? 英軍戦車が“電気湯沸かし器”を装備する本当の理由 この画像の記事を読む