JR九州「ローカル線の厳しい現実」初公表 その狙いは 利用少ない線区 赤字額明らかに 読み込み中... JR九州が初めて発表した、平均通過人員が1日2000人未満の線区に関する収支。営業費は当該線区の鉄道事業にかかる費用のみ計上といった備考あり(画像:JR九州)。 列車が1日3本しか発着しない日豊本線の宗太郎駅(2018年、恵 知仁撮影)。 肥薩線の矢岳駅に停車する観光列車「いさぶろう・しんぺい」(2017年、恵 知仁撮影)。 関連記事 氷路面も走れる新世代タイヤ「シンクロウェザー」体感レポ 軽で志賀高原へ行ってみた (PR)DUNLOP まさかの「新幹線引っ越し」実現へ!? 九州縦断も“即日” JRと引越大手がタッグ 北陸と東北を「6時間以上かけて結ぶ新幹線」が運行へ 走行距離1000km超えのロングラン列車に 「わずか1往復のJR特急」に異変 3月ダイヤ改正で利便性向上へ “人名由来”の珍しい列車名 「安全のため」重すぎる設備、重すぎる人の負担――地方鉄道の“三重苦”を救う「シンプル化技術」の数々 あとは政策だけ? この画像の記事を読む