JR九州「ローカル線の厳しい現実」初公表 その狙いは 利用少ない線区 赤字額明らかに 読み込み中... JR九州が初めて発表した、平均通過人員が1日2000人未満の線区に関する収支。営業費は当該線区の鉄道事業にかかる費用のみ計上といった備考あり(画像:JR九州)。 列車が1日3本しか発着しない日豊本線の宗太郎駅(2018年、恵 知仁撮影)。 肥薩線の矢岳駅に停車する観光列車「いさぶろう・しんぺい」(2017年、恵 知仁撮影)。 関連記事 オシャレは足元から!「#オプカンGOO!」が注目される理由 (PR)TOYO TIRES 「くまモンアドベンチャー号」7月4日運行開始 初日はもう一つのくまモン列車と「2ショット」実現 珍しい「ローカル線の延伸」いよいよ本格化! 着工に向けた地質調査に着手へ 沿線には絶景スポットも 通話も通知もできない「鳴るだけ防犯ベル」なぜ設置? 列車の治安と国鉄の苦肉の策 でも10年ほどで消滅 年間175億円 新幹線の“線路使用料”どうなる? 国「もっと払えるはず」vs JR「過去の話と違う」それぞれの言い分 この画像の記事を読む