JAL新機内食、実食レポート 飯島奈美さんプロデュース

JALの新機内食をひとあし早く実食。その味は色々と合う、あたりの良いものでした。

「ごちそうさん」などのフードスタイリングを担当

「空の上のレストラン」をコンセプトに、JAL(日本航空)が2013年1月から欧米線、豪州線、東南アジア線のプレミアムエコノミー・エコノミークラスで提供している機内「JAL KITCHEN GALLERY(JALキッチンギャラリー)」。2015年9月1日より、フードスタイリストの飯島奈美さんがプロデュースした新メニューが登場します。飯島さんは映画「かもめ食堂」「海街diary」「深夜食堂」やNHKの連続テレビ小説「ごちそうさん」などでフードスタイリングを手がけている人物です。

 この飯島さんプロデュースによる新機内食を、ひとあし早く実際に味わうことができました。まずはサイドディッシュからいただきます。

飯島奈美さんがプロデュースしたJAL国際線の新機内食。写真は洋食「なつかしロールキャベツ」(2015年8月20日、恵 知仁撮影)。

「人参・ハム・クルミのメープルシロップ」は、人参にメープルシロップを合わせるのが飯島さん流といいます。

「メインの前にお酒と一緒に楽しんでいただけたら」(JAL 商品・サービス企画本部 綱島さん)

 優しい甘さのなかにクルミの風味と食感、ワインが欲しくなる味でした。

「おからサラダ」は、おからをヨーグルトとマヨネーズであえ、洋風サラダに仕立てたもの。サッパリしており、食べていて落ち着きます。そして味がしっかりした「人参・ハム・クルミのメープルシロップ」と交互につまむと食べ飽きず、箸が進みます。日本酒も欲しくなってきます。

「特製フルーツポンチ」は、カルダモンやクローブなどを合わせた特製スパイスのせいか、爽やかさのある食味。ワインが欲しくなります。

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コメント

2件のコメント

  1. 飯島のプロジュースの機内食見ただけで美味しさ幻滅、一切手をつけませんでした。
    ロンドンー東京便の方が数倍いいです。年にここ数十年間年に3-4回利用しておりますが今までで最低です。
    彼女に支払う金額でもっと良い内容出来る筈です。私の家族、友人も同意権です。
    私はJALが大好きなので今後も利用しますが彼女の企画が読くのでしたら自分で食事用意します。
    友人達は谷変更するとの事です、機内食は楽しみの一つでもあります。もっと企画を考えてください。見た目も大事です

  2. 誤字脱字が多すぎ。意見する前に誤字脱字を直せ。