キヤノンブースを徹底リポート! お台場で初開催となった新生「鉄道フェスティバル」〈PR〉

例年日比谷公園で開催されている「鉄道フェスティバル」が、2023年はお台場に開催場所を移転。JRグループをはじめ、全国の90を超える鉄道事業者や団体、関連企業がブースを出展する圧巻の「鉄道フェスティバル」の様子をリポートします。

5年ぶりに完全な形での開催

 2023年10月8日(日)と10月9日(月・祝)の2日間、東京・お台場のイーストプロムナード「石と光の広場」「花の広場」で、「第30回鉄道フェスティバル」が開催されました。

「鉄道フェスティバル」は、1994(平成6)年に、運輸省(現・国土交通省)が10月14日を「鉄道の日」と定めたことにちなんで開催されているイベントです。10月14日は、1872(明治5)年に日本で最初の鉄道が新橋~横浜間に開業した日。「鉄道の日」は、鉄道の誕生とその後の発展を記念して制定されました。

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第30回鉄道フェスティバルは東京ビッグサイトの近傍、お台場のイーストプロムナードで行われた(画像:栗原景)。

 1994年以来、毎年10月頃に開催されていた「鉄道フェスティバル」ですが、2019(令和元)年以降は悪天候や新型コロナウイルス感染拡大によって3年連続で開催中止となっていました。昨年は規模を縮小して開催したので、本来の規模での開催は実に5年ぶりとなります。

 前回までの会場だった日比谷公園(東京都千代田区)は現在再整備工事を行っているため、今年は東京・お台場のイーストプロムナード「石と光の広場」と「花の広場」(いずれも東京都江東区)での開催です。JRグループをはじめ、全国の90を超える鉄道事業者や団体、関連企業がブースを出展。キヤノンマーケティングジャパン(株)のブースでは、同社の最新ミラーレスカメラおよびレンズのタッチ&トライと、鉄道写真ファンが集まるオンラインコミュニティー「鉄道写真R」の講師によるトークライブが開催され、多くのファンで盛り上がりました。久しぶりに大勢の人でにぎわった、「鉄道フェスティバル」の模様をリポートします。

各社趣向を凝らしたイベントブースで盛り上がる

 10月8日午前10時。お天気にも恵まれたなか、30回記念のエンブレムボードの前でオープニングセレモニーが行われ、テープカットでイベントが始まりました。会場は、りんかい線国際展示場駅から東京ビッグサイトへ向かうルートの周辺です。まずは会場を一回りしましょう。

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オープニングセレモニーでのテープカットの様子(画像:栗原景)。

 東京ビッグサイトに近いエリアには、JRグループ各社のブースが並んでいます。JR東日本のブースでは、本物の乗務員によるPCゲーム「JR東日本トレインシミュレータ」の運転実演や、指差喚呼体験、スタンパー検札体験、POS操作による発券業務体験など、実際の業務を体験できるイベントを実施。お隣のJR東海ブースでは、東海道新幹線の運転士や車掌、パーサーといった乗務員を招いての「おはなし会」とレアな賞品が当たるジャンケン大会が開催されました。

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JR東日本ブースは大勢の客でにぎわった(画像:栗原景)。

 旅客会社に負けない盛り上がりを見せたのが、JR貨物のブースです。今回は「ECO-POWER桃太郎」の愛称で知られる直流型電気機関車EF210形の”顔ハメパネル”が登場。JR貨物の制服を着て写真を撮れるサービスに、親子連れが続々と参加していました。お子さんよりもお母さんの方が楽しそうな家族もいて、機関車の人気ぶりがうかがえます。

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JR貨物ブースに設置されたEF210形電気機関車の”顔ハメパネル”(画像:栗原景)。

 JRグループの隣は、京阪電気鉄道のブースです。注目は、なんといってもヘッドマークや行先方向幕などの部品販売。きれいにパッケージされた行先方向幕や、実際に使用されたヘッドマーク類、製造所の銘板など貴重な部品類がずらりと並んでおり、特に方向幕は見ているそばからどんどん売れていきます。

「実際に京阪電車で使用された本物を、関東地方の方々にもぜひ受け取ってほしいということで、毎回参加させていただいています。いつも関西まで来てくださるファンの方々はもちろん、普段当社になじみがない関東のお子さんにも、京阪電車を知っていただく機会になればという思いでやっています」(京阪電気鉄道経営企画部山本久さん)

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京阪電気鉄道のブースではヘッドマークが多数販売された(画像:栗原景)。

復興を目指して奮闘する鉄道も

 京阪とは中央の広場を挟んで向かいにあるのが、第三セクター鉄道等協議会のブース。道南いさりび鉄道やいすみ鉄道など、主に国鉄やJRから転換された第三セクター路線15社が集う販売ブースです。

 こちらでひときわ大きな声でお客さんを呼び込んでいたのが、熊本県の人吉温泉駅と湯前駅を結ぶ湯前線を運営する、くま川鉄道。2020(令和2)年7月豪雨により甚大な被害を受け、現在は2025年度の全線復旧を目指して、人吉温泉~肥後西村間の復旧工事が進められています。

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第三セクター鉄道等協議会のブースには15社が集った(画像:栗原景)。

「来年2024年は湯前線の開業100周年で、今日から100周年記念グッズの販売を始めました」

 そう語るのは、くま川鉄道の永村さん。コロナ禍が始まってからくま川鉄道に就職し、鉄道フェスティバルに参加するのは今回が初めてです。
「人の多さとにぎやかさにびっくりしました。どの事業者さんもすごく熱心にされていて、とても刺激になりますね。自分で、各社を見て回りたいのを我慢しています(笑)」

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くま川鉄道の永村さん。各社のブースが良い刺激になったという(画像:栗原景)。

 会場東側のゆりかもめ線有明駅に近い「花の広場」には、日本民営鉄道協会加盟の鉄道事業者45社のブースがずらりと並んでいます。こちらで、特に多くの人が行列を作っていたのが、阪神電気鉄道と相模鉄道。阪神は、今年18年ぶりにセ・リーグ優勝を果たした阪神タイガースを記念した「阪神タイガース優勝記念入場券セット」が大人気。また相模鉄道は、近年新型車両の導入や新横浜線の開業で注目度が上がっているうえ、事前にウェブサイトで7000系車号プレートから扇風機スイッチまで、当日販売する部品類を公開したこともあって多くの人が行列を作ったようでした。

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阪神電車のブースでは、18年ぶりにセリーグ優勝を果たした阪神タイガース関連のグッズが多く目立った(画像:栗原景)。

 大井川鐵道のブースの前で、客車のサボを手に呼び込みを行っているのは、同社広報の山本豊福さんです。大井川鐵道も、2022(令和4)年9月の台風15号によって、大井川本線家山~千頭間が不通となっていた鉄道です。去る10月1日、家山~川根温泉笹間渡間が約1年ぶりに運転を再開しました。

「うれしいのは、鉄道フェスティバルに来てくださった大勢の方が、大井川鐵道は動いているってことを知ってくださることですね。"一部区間"不通といわれても、それを聞いた多くの人は全部不通であるかのような印象を持ってしまいますから、直接今の状況をお話しできるというのはとても大きいです」

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サボを手に呼び込みを行っているのは、大井川鐵道広報の山本豊福さん(画像:栗原景)。

屋外で最新機種をたっぷりと試せるタッチ&トライ

 さて、お昼を過ぎたので、キヤノンマーケティングジャパン(株)のブースへ行ってみましょう。今回のタッチ&トライでは、「EOS R3」「EOS R5」「EOS R6 Mark II」「EOS R7」「EOS R8」の5機種と、15mmの超広角から500mmの超望遠まで多数のレンズを取りそろえ、実際にファインダーを覗いて、その機能と感触を試せます。専門知識を備えたキヤノンのスタッフにその場で質問できるうえ、屋外で高級レンズの写りを確認できる機会はなかなかありません。

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キヤノンマーケティングジャパン(株)のブースでは専門知識を備えたスタッフが応対した(画像:栗原景)。
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さまざまな機種、レンズが展示されている(画像:栗原景)。

  EOS R3に、望遠レンズのRF70-200mm F2.8 L IS USMを装着して試写していた19歳の大学生は、EOS Rシリーズを見てからキヤノンに引かれていると言います。

「ファインダーをのぞいた時に、映像がとてもきれいなことにびっくりしました。見たとおりの写真が撮れて、しかもシステム全体が軽いというのがすごいです」

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EOS Rシリーズを見てからキヤノンに興味を持ち始めた大学生(画像:栗原景)。

 EOS R8に、超広角のRF15-35mm F2.8 L IS USMをつけてファインダーをのぞいていたのは、都内から来た小学6年生の4人組。普段は、お父さんのコンパクトデジカメを借りて、JRや東急の電車を撮っているそう。

「こういうカメラ、いつか僕も買って使いたいです。やっぱり僕たちにはズッシリしてるけど、ファインダーを見ただけで画質がすごいことがわかりました。連写もすごい」

 スタッフは、未来のEOSユーザーにも機能の違いや使い方を丁寧に説明していました。それほど長い行列ができることもなく、思う存分質問したり、機能を試したりできるのが、鉄道フェスティバルのタッチ&トライの魅力です。

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普段はお父さんのコンパクトデジカメを使っているという小学生もEOS Rシステムにうっとりの様子(画像:栗原景)。
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キヤノンのブースではノベルティが配られた(画像:栗原景)。

第一線の鉄道写真家たちがEOS Rシリーズの魅力を語る

 13時からは、鉄道写真家によるセミナーが始まりました。1番手は、「鉄道ジャーナル」や「鉄道ダイヤ情報」など、さまざまな鉄道趣味誌で活躍中の久保田敦さんで、テーマは「EOS R6 Mark II」。久保田さんはEOS R6 Mark IIを「非常に鉄道向けに作られているカメラ」とし、その特徴を「秒間40コマ連写」「鉄道検出AF」「流し撮り」「高感度撮影」「RFレンズ」「超望遠」と6つのジャンルから語りました。

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さまざまな鉄道趣味誌で活躍中の久保田敦さん(画像:栗原景)。

 秒間40コマの連写機能は、線路周辺の障害物や影を完璧に避ける一瞬のタイミングを捉えることが可能。新たに搭載された「鉄道検出AF」は、ディープラーニング技術によって一度車両の運転席付近を認識すると、雨の日でも粘り強く列車を追い続けてくれます。シャッターボタンを押した際にブラックアウトせず、タイムラグも皆無のEVFによって流し撮りも得意。常用ISO102400の高感度機能によって暗い場所でも自由にシャッター速度と絞りを設定できるなど、鉄道撮影の立場から見たEOS R6 Mark IIの魅力が、30分間たっぷりと紹介されました。

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EOS R6 Mark IIの鉄道検出機能を紹介する久保田敦さん(画像:栗原景)。

 続いて14時からは、福岡を拠点にJR九州のプロモーションなどを手がける福島啓和さんが、「EOS R8」の魅力を紹介します。普段の仕事ではたくさんの機材を使って広告写真を作り込む福島さんが語るEOS R8の魅力は、その「手軽さ」。本体質量約461g(バッテリー・カードを含む)と小型軽量でありながら35mmフルサイズセンサーを搭載するEOS R8は、列車の旅のスナップ撮影に最適と言います。

「こんなにちっちゃくてかわいくて、でも頭が良くて良い仕事をするんです」

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鉄道広告写真家の福島啓和さんは「EOS R8」についてセミナーを行った(画像:栗原景)。
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「EOS R8」の魅力は手軽さという福島さん(画像:栗原景)。

 福島さんが手にしている、パンケーキレンズのRF28mm F2.8 STMを装着したEOS R8は、まるでコンパクトデジカメのようなかわいさ。宮崎県の吉都線などで撮影した作例は、ローカル線の空気感と九州の美しい風景が切り取られています。

 この他にも、RF14-35mm F4 L IS USMやRF35mm F1.8 MACRO IS STMといった小型軽量のレンズをつけて、手軽に撮影するのが大好きと語る福島さん。

「35mmって画角が本当に絶妙なんです。主役を引き立てつつも、周囲の状況を説明する写真も撮れます。写真って、こんなにラクで楽しいんだって、改めて感じさせてくれるカメラとレンズです」

YouTubeでもライブ配信された「鉄道写真Rスペシャルトークライブ」

 15時からは、鉄道写真家の長根広和さんと村上悠太さんによる、鉄道写真ファンのためのコミュニティ「鉄道写真R」のトークライブが開催されました。こちらのトークライブでは、開業一周年を迎えた西九州新幹線と、全線復旧一周年を迎えた只見線の写真とエピソードに続き、鉄道撮影に最適なEOS R6 Mark IIとEOS R8の魅力が語られました。EOS R6 Mark II推しの長根さんとEOS R8推しの村上さんが共通して語ったのが、「秒間40コマ連写」のすごさ。富士川を渡る東海道新幹線や旧淀川を渡る大阪環状線の写真では、橋梁(きょうりょう)を支えるトラスと車両の微妙な位置が重要ですが、この2機種が備える連写機能なら、シャッターボタンを押すだけで絶妙なタイミングの写真が撮れるのです。

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鉄道写真ファンのためのコミュニティ「鉄道写真R」のトークライブを行う鉄道写真家の長根広和さん(画像:栗原景)。

 翌9日の14時からも行われたトークライブでは、途中から久保田さんと福島さんがゲストとして参加。4人によるスペシャルライブとなって、YouTubeでもライブ配信されました。

 その中の企画が「あのころは若かった」。今では日本を代表する鉄道写真家として活躍されている4人が、若かった時代に撮影した”未熟な写真”を披露するという企画でしたが、”ユータアニキ”こと村上悠太さんが披露したのは、完璧なタイミングを捉えたE217系と583系の写真。フィルムカメラのEOS Kissを使い、初めて望遠レンズで列車を捉えた時には「わあ、雑誌みたい!」と感激したそうですが、他のお三方からは「うますぎる」「ずるい」「うまい写真を見せる企画じゃない」とツッコミが。村上さんは「先輩方の作例があったからこそ……!」とフォローして、大爆笑のうちに終演となりました。

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鉄道写真家の村上悠太さんは「鉄道写真R」のトークライブでEOS R8について熱く語った(画像:栗原景)。

 トークライブ終了後は、各写真家が手がけたカレンダーの販売やサイン会が行われ、参加者との記念撮影にも気軽に応じるうちに、2日間のイベントは和やかにお開きとなりました。

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鉄道ファンと交流する久保田さん、福島さん(左から2人目)長根さん(右から2人目)、村上さん(画像:栗原景)。

 今回、はじめてお台場で開催された鉄道フェスティバル。印象的だったのは、会場が広く開放的で、通りがかりにたまたま立ち寄ったと思われる人が多かったことです。各社のブースをまわっていると、「こんなすごいイベントやっていたんだね」「九州の鉄道も来てるよ!」といった声があちこちで聞かれました。

 コロナ禍を乗り越え、新たなスタートを切った鉄道フェスティバル。これからも、鉄道の魅力を多くの人に伝えるイベントとなりそうです。

●「EOS R6 Mark II」の詳細はこちら

●「EOS R8」の詳細はこちら

【了】

【画像】まだまだたくさん!鉄道フェスティバルの画像を見る!

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Writer: 栗原 景(フォトライター)

1971年、東京生まれ。旅と鉄道、韓国を主なテーマとするフォトライター。小学生の頃から各地の鉄道を一人で乗り歩き、国鉄時代を直接知る最後の世代。出版社勤務を経て2001年からフリー。多くの雑誌や書籍、ウェブに記事と写真を寄稿している。主な著書に『東海道新幹線の車窓は、こんなに面白い!』(東洋経済新報社)、『テツ語辞典』(誠文堂新光社/共著)など。

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