大切なワンコだからこそ安心を「Honda Dog」自動車メーカー直系アクセサリーならではの命を守るこだわり〈PR〉

家族の一員である愛犬とのドライブには、クルマならではの安全性を担保した用具を選びたいもの。Honda純正愛犬用アクセサリー「Honda Dog」シリーズには、自動車メーカー直系ならではの安全へのこだわりと使い勝手の良さがあります。

Honda純正愛犬用アクセサリーに注力するもっともな理由

 2021年4月1日から4日まで、東京ビッグサイト(東京都江東区)にて「第10回インターペット~人とペットの豊かな暮らしフェア~」が開催されました。ペット用品をはじめペットにまつわる様々な産業の大型見本市ですが、クルマとも密接な関わりを持っており、本田技研工業(以下Honda)の純正アクセサリーを手掛けるホンダアクセス(埼玉県新座市)も毎年出展しています。

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東京ビッグサイトで開催された「第10回インターペット~人とペットの豊かな暮らしフェア~」Honda Dogのブース。

 というのも、いまや全国の犬猫飼育頭数は推計で約1813万3000頭(一般社団法人ペットフード協会調べ、2020年)にもおよびます。15歳未満の子どもの数、およそ1512万人(2020年)よりも多いのです。それだけ愛犬や愛猫と暮らす家庭が増えており、クルマ用アクセサリーの需要も高いというわけです。

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ホンダアクセスのブース中央に配置されていた「N-BOX」。

 さて今回のインターペット。Honda Dogブース中央には、Hondaのベストセラー軽自動車「N-BOX」が展示されていました。今回のメインは車内に装着された「Honda Dog」愛犬用アクセサリーです。

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「N-BOX」の車内。助手席に設置されているのが2021年中の発売を予定している新型の「ペットシートプラスわん」。後部座席の助手席側に置かれているのが現在販売中の「ペットシートプラスわん」。

 目についたのは「N-BOX」の前席や後部座席に配置された3つのソフトケージ。そのうち助手席に取り付けられたものが参考出品アイテムだといいます。すでに超小型犬、小型犬向けに「ペットシートプラスわん」というラウンド型のソフトケージが発売されていますが、助手席のものは、現在発売中のアイテムよりひと回り大きなサイズに仕立てられています。

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前後座席に設置された2種類の「ペットシートプラスわん」。前席側の新しい参考出品アイテムは、サイズがアップしたことで、メッシュ部分も大きくなるなどデザインが細かく変わっている。

 サイズを大きくすることで、これまでよりも大きな愛犬にも対応できるようになりました。この参考出品アイテム「ペットシートプラスわん」は、2021年中の販売を予定しているといいます。

自動車メーカー直系だからこその気配り

 「ペットシートプラスわん」を見て、ひとつの疑問が。なぜ曲線形状のラウンド型にしたのかという点です。愛犬のいるケージ内の空間を最大限に広く採るのであればスクエア型、すなわち角形にした方が良さそうです。

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2種類の「ペットシートプラスわん」。向かって左が現在発売中。右が2021年中に発売予定のワンサイズ大きいもの。左の現在発売中のほうは、超小型犬2匹もしくは小型犬1匹用。色はグレーとブルーの2色用意されている。

 その点を担当者にきいてみたところ、万一エアバッグが作動して膨らんだときに、その膨張を逃がすためとのことでした。事故などでエアバッグが開いた際、前面がスクエア型だと、膨張したエアバッグがあたり、その衝撃が愛犬に影響を及ぼす恐れがあるそうです。装着を後部座席に限定するのであればスクエア型でも問題ないものの、助手席に付けることを想定して、この形にしたといいます。

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助手席側ドアにかけられているのは「ペットドアライニングカバー」。愛犬がドア内面に傷や汚れを付けるのを防ぐ。

 たしかに、できたら顔の見えやすい助手席に、愛犬に居てほしいというのが飼い主の気持ちでしょう。また愛犬にとってもご主人のそばの方が安心します。形ひとつからもペットに対する配慮が感じられました。

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現在販売中の「ペットシートサークル」。25kgの中型犬まで乗せられる。これは運転席・助手席のヘッドレスト部分に紐をかけて固定するため、2列目専用。

 なお、助手席ではなく後部座席に用いるのであれば「ペットシートプラスわん」以外にも、より大きな愛犬向けの「ペットシートサークル」や「ペットシートマット」などもあるとのこと。

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展示車「N-BOX」の右側面。「ペットシートサークル」は床面にボードを入れているため、サークル下に荷物スペースが生まれる。

 これらはすべて表面撥水加工が施された生地を使っているため、外遊びをして汚れた状態でもクルマのシートを汚すことなく愛犬を乗せることができます。また万一、粗相をしてしまったときも簡単に拭き取ることが可能です。

 加えて、形状を保持するためのパイプやボードを外せる構造になっているため、それらを外せばコンパクトに畳めて洗濯できるのもポイントです。

「インターペット」に出展する理由

 このほかにもHonda純正のアクセサリーならではのものが。たとえば現在、販売されているクルマには、後部座席のシート下などにチャイルドシート固定用のロアーアンカレッジと呼ばれる専用金具が設けられていますが、これに取り付けることも可能な「ペット車外飛び出し防止リード」も展示されていました。

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「ペットシートサークル」の底面部分に開いたスリットから「ペット車外飛び出し防止リード」が伸びている。このリードはISO FIXチャイルドシート用のロアーアンカレッジ部にしっかり固定されているため安心。

 この専用リードに愛犬のカラー(or首輪)を繋いでおけば、ドアが開いた瞬間に外へ飛び出す、なんてことも防げます。

 ちなみに、前出の「ペットシートサークル」や「ペットシートマット」には、ロアーアンカレッジの場所に合わせてスリット(切れ込み)が開いているため、「ペット車外飛び出し防止リード」を併用することが可能です。

 「Honda Dog」のアイテムはすべてHonda純正アクセサリーとして開発されているため、難燃性などの厳しい安全基準をクリアしていることも、大切なポイントです。

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壁面にかけた状態で展示されていた「ペットシートマット」。これを後部座席に広げれば広々とした愛犬専用空間になる。

 担当者の話では、「インターペット」などのイベントに出展することは、商品PRや物販といった面のほかに、ユーザーのニーズを直接伺うことができる貴重な機会だといいます。実際に使うお客様の意見を聞き、開発・改良にフィードバックさせることで、今後も新商品を生み出していきたいと言っていました。

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30kgの大型犬でも使える「ペットフロアクッション」2枚1組のクッションは低反発ウレタン素材で、面ファスナーで付け外しを任意で行える。

「Honda Dog」シリーズのお求めは、お近くのHondaディーラー「Honda Cars(ホンダカーズ)」やホンダアクセス公式オンラインストア「Circleh h」からどうぞ。

●Circleh h
https://shopping.geocities.jp/circleh-hac/

●Honda Dog
http://www.honda.co.jp/dog/

●ホンダアクセス
https://www.honda.co.jp/ACCESS/dog/index.html

【了】

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