〈PR〉「LCCと高速バス、最安値はどっち?」が一目瞭然! ありそうでなかった乗りもの比較検索「格安移動」、私はもう迷わない

LCCや高速バスの発達により格安移動手段の選択肢が増えていますが、その分、どう移動すればよいのか、どれが結局安いのか、選ぶのが難しくなったともいえるでしょう。そんな「格安移動戦国時代」だからこそ便利な比較検索サイトが登場。とにかく一目瞭然であるほか、新たな「発見」が得られ、「旅の楽しさ」を広げられるのも特徴です。

「格安移動戦国時代」に突入した日本!

 LCC(格安航空会社)国内線の運航が始まって、日本の空に“価格破壊”が起きてから、今年2017年で丸5年が経ちました。またこの間、安さが特徴のひとつである高速バスも、日本最大級の高速バスターミナル「バスタ新宿」が開業(2016年)するなど利便性が向上。両者が利用者獲得にしのぎを削る現在は、“格安移動戦国時代”といえるかもしれません。

2012年の国内線LCC就航から5年、日本の格安移動は「戦国時代」に。

 また一方で、LCCや高速バスと比べると価格は高めながら、本数が多く手軽に乗れる良さを持つ新幹線も、北陸新幹線の金沢延伸(2014年)、北海道新幹線の開業(2015年)と路線網が充実しました。

 国内の旅行や移動はここ5年間で、より多くの価格帯から、それぞれの利便性を持つ手段を選べるようになっています。しかし選択の幅が広がったということは、「LCCと高速バス、一番安いのはどれなのだろう?」「安いほうがいいけど、便利さも大切だし……」などと、移動手段を選ぶことが少々難しくなったといえるかもしれません。

存在する「ベストの選択」への近道! キーワードは「一覧比較」

 そうしたとき、比較サイト「格安移動」を活用すると便利です。大きな特徴は、単に最安値を探せるだけではなく、「LCC(飛行機)」「高速バス」「新幹線」の価格が一覧表示され、簡単に比較できること。この「一覧表示」が実はスグレモノで、たとえば次のような結果が表示された場合、どうでしょうか。

比較サイト「格安移動」で、2017年7月15日(土)における東京都~大阪府間の移動手段をLCC(飛行機)、高速バス、新幹線で一覧表示した結果。

●2017年7月15日(土)に東京から大阪へ移動する場合の、各移動手段における最安値と所要時間
高速バス:5600円、8時間52分(西日本JRバス「青春昼特急7号」 東京駅八重洲南口~大阪駅JR高速BT)
LCC:6380円、1時間45分(バニラエアJW709便 成田~関西)
新幹線:1万3620円、約2時間30分(「のぞみ」 自由席 東京~新大阪)

「高速バスが最安だけど、価格がこのぐらいしか違わないのだったら、諸費用がかかっても早く着くLCCのほうがいいかも? 成田空港へ安い高速バスも走っているし……」という選択も“アリ”で、それが「ベストな選択」にもなりうるでしょう。「ベストな選択」は、必ずしも「安い」ことだけではありません。そしてこうした選択は、高速バスだけの検索サイトでは難しいものです。

バニラよりANAのほうが、価格を含めて実は「ベストな選択」になることも!?

 比較サイト「格安移動」では、「飛行機」「高速バス」「新幹線」の比較検索が可能で、「飛行機」の項目ではLCCのほか、JAL、ANAといったフルサービスキャリア(FSC)も表示されます。そして、たとえば先と同じ条件では、羽田発17時00分のANA伊丹行き(NH35便)が、所要1時間5分で1万890円ということも判明。この値段と羽田、伊丹発着という利便性、所要時間を考えると、多忙なビジネスマンにとってはFSCのANAが「ベストな選択」にもなり得るでしょう。

JALやANAといったFSCが「イメージほど高くはない?」ということも、比較サイト「格安移動」では発見できる。

「実はFSCが値段も含めて『総合ベスト』になりうる」という結果は少々意外かもしれませんが、そんな意外なことを、各移動手段を一覧表示する比較サイト「格安移動」ではかんたんに知ることが可能。これもその大きな特徴です。

「大阪に行く一番いい日」を教えてくれる

 比較サイト「格安移動」の一覧表示は、各移動手段のその月における最安値をカレンダー形式で出力することも可能。どの日に、どの手段がもっとも安いかが一目瞭然です。

比較サイト「格安移動」で、2017年8月の東京都~大阪府間、各移動手段における最安値をカレンダー形式で表示。「最安」なら「8月23日が一番いい日」だとひと目でわかる。

 このカレンダー表示を活用すれば、「いちばん安く行ける日を旅行出発日にする」という“逆転の発想”もできます。

 このように複数の移動手段を一覧表示で比較でき、各移動手段だけの検索サイトでは分からないことが分かる比較サイト「格安移動」。その活用が「ベストな選択」への近道でしょう。もちろん無料なので、使わない手はありません。

▶最新の東京→大阪 最安値を探す

旅先は決まってなくてもOK! 比較サイト「格安移動」逆転の発想

「温泉で癒やされるのもいいし、ご当地グルメでまんぷくになるのも捨てがたい……。うーん、どこに行こう……」

 行先に頭を悩ませるのも「旅の楽しさ」ではありますが、なかなか決められない場合もあるでしょう。友だち同士で旅行に出かけるときも、行先を決めるにあたって、みんなが納得する場所を選びたいところです。

ひとつの「究極の選択」か。名古屋名物「ひつまぶし」と露天風呂。

 そんなときにも、比較サイト「格安移動」は便利だったりします。「格安移動」ではLCC(飛行機)と高速バス、新幹線の、その月における各地への最安値を一覧表示し、比較することが可能。そこで「あれ? 思いのほか安く行ける場所があるな」という発見ができるのです。

夏の北海道が意外と安い? 先入観を崩してくれる比較サイト「格安移動」

 たとえば2017年8月、東京発、高速バスの場合、大阪への最安値は3500円(青垣観光バス「《たびのすけ》1号」 東京駅鍛冶橋駐車場~大阪梅田)です。しかし、「格安移動」の「最安値比較」を見ると、飛行機なら4080円(バニラエアJW919便 成田~新千歳)で北海道へ行けることが判明。「北海道は8月、旅行シーズンだから高そうだ」という先入観が打ち崩され、「だったら涼しい北海道にしよう!」という選択が行えます。

北海道は夏、気温が上がっても湿度が低く、涼しく感じることも多い。

 そして広島、愛媛、佐賀、大分、熊本、鹿児島、沖縄もLCCなら6000円台、香川に至っては4990円が最安値ということも分かるため、旅先選びが一気に広がります。選択肢が増えて逆に悩むかもしれませんが、「お好み焼き、讃岐うどん……指宿の砂むし温泉もいいなぁ……」というのもまた、先述の通り「旅の楽しさ」です。

比較サイト「格安移動」の、各地への各移動手段における最安値一覧表示。ここを見て、安く行ける場所を旅先にするのもいいだろう。

 このようにまず行先ありきではなく、逆に「意外と安く行けるからそこにしよう!」といった旅先の選び方ができるのが、比較サイト「格安移動」が持つポイントのひとつ。友だち同士で旅先を決めるときも「ここが安いそこに行こう!」は、みんなが納得しやすい理由にもなるでしょう。

予算から逆算して旅をつくるのもOK! まだまだある一覧表示のメリット

 出発地と目的地をピンポイントで入力して調べる検索サイトでは、こうした使い方をすること、発見をすることは困難です。比較サイト「格安移動」は単に安い移動手段を教えてくれるだけではなく、旅の楽しみも広げてくれます。

比較サイト「格安移動」で、5000円の予算で各移動手段を検索した結果。長距離は予算から高速バスが多いが、飛行機も候補に挙がってくる。

 また比較サイト「格安移動」では、予算から行先を選ぶことも可能。例えば2017年8月、東京発、5000円以下の場合、北海道、大阪、香川、福岡にLCCで行けることが、高速バスなら岩手、石川、三重、和歌山などより多くの場所に行けることが一覧表示されます。予算から逆算し、旅先を選べるのも「格安移動」の大きな特徴です。

▶予算から旅先を探す

そもそも「目的地はひとつ」って誰が決めた? あえて直行しない選択

 目的地決定の話をしたばかりですが、そもそも「目的地はひとつでなければいけない」なんてルールはありません。「周遊」も旅の大きな楽しみかたです。

「日本最古の温泉」とされる道後温泉の本館。国の重要文化財になっている。

 たとえば、飛鳥時代の建築様式を取り入れた湯屋がコンセプトの「飛鳥乃湯泉あすかのゆ」が2017年9月にオープンする、「日本最古の温泉」とされる愛媛県松山市の道後温泉。いち早く「美人の湯」という源泉掛け流しの温泉を楽しむべく、東京から飛行機で直行するのもアリですが、「せっかく西へ向かうのなら」と、もっと西日本を満喫することだってできます。たとえば、松山を“第1目的地”としつつ、大阪を“第2目的地”とするのです。

「でも、まず東京から大阪に行って、大阪から松山に行ってじゃ、だいぶ高くなるのでは?」という心配があるかもしれませんが、実は特にそうとは限りません。

 2017年9月、東京から松山への最安値はLCCが4990円(ジェットスターGK403便 成田~松山)、高速バスが4900円(琴平バス「KOTOBUS EXPRESS 705便」 東京駅鍛冶橋駐車場~松山駅東ホテルニューカジワラ横 夜行)です。

麺が入っているものの、広島のとは異なる大阪の「モダン焼き」。

 ですが東京から大阪まで、最安値は高速バスで3000円(東京富士交通「ナイトライナーNT1001便」 バスタ新宿~大阪梅田 夜行)、大阪から松山までの最安値は2890円(ピーチMM309便 関西~松山)で、合計すると5890円。プラス1000円で、道後温泉と合わせてコナモンやUSJといった「大阪」を楽しめてしまいます。

直行しないほうが安くなることも!

 あえて直行しないほうが安くなってしまうこともあります。

「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として世界文化遺産に登録されている長崎県の軍艦島(端島)。

 たとえば世界遺産の「軍艦島」を見学しようと東京から長崎へ、2017年8月に行く場合、直行では飛行機の1万2290円(JAL611便 羽田~長崎)が最安ですが、“第1目的地”が長崎で、“第2目的地”を福岡としたらどうでしょう。東京~福岡間の最安値は4790円(ジェットスターGK501便 成田~福岡)、福岡~長崎(市内)間の最安値は2570円(九州急行バス 博多BT~長崎県営BT)。合計では7360円と、直行より約5000円も安かったりします。しかも「軍艦島」と合わせて、福岡で屋台やもつ鍋、鉄鍋餃子だって楽しめてしまえます。「直行」が旅の楽しさ的にも、金額的にも、「ベストな選択」とは限らないのです。

安いのはもちろん、旅がもっと好きになる検索サイト

 往復とも同じ移動手段を使うことも、必ずしも「ベストな選択」ではないでしょう。行きは安い夜行高速バスで宿泊費を浮かすけど、1日遊んで疲れたあとは、楽な飛行機や新幹線で帰りたい――「ベストな選択」に十分、なり得ます。

LCCが発着する成田空港の第3ターミナルはフードコートも充実している。

 より「安く移動」するために、はもちろんのこと、より「旅を楽しむ」ために、より「ベストな選択」をするために、複数の移動手段を一覧表示できる比較サイト「格安移動」はとても便利でしょう。逆にいえば、検索サイトなのに安い移動手段のみならず、楽しみ方まで発見させてくれるのが、比較サイト「格安移動」。活用すれば、旅がもっと好きになるはずです。

 ちなみに、LCCは直前だと価格が高くなる傾向があるため、早め早めに旅のプランを立て予約することをオススメします。

●【格安移動】高速バス・飛行機・LCC・新幹線の最安値比較・予約
https://idou.me/

※記事中の料金などは2017年7月10日9時現在のもの。

【了】

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