料金の記事一覧
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生活と経済直撃!? 軽自動車の高速料金「値上げは不合理」業界団体が痛烈に訴え 道路の損傷は「無視できるレベル」
高速道路料金の全体的な見直しが国の検討会で進められるなか、「軽自動車等」の車種区分が揺れています。この30年で大きく、重くなったことが理由の一つですが、業界団体が「不合理」だと痛烈に批判しました。
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首都高の「10%値上げ」これをやめれば必要ないのでは?「破格の割引」その実態と値上げの関係
首都高速が維持管理も資材高や労務費の高騰の影響を受け、値上げせざるを得なくなったと説明。しかし、利用者すべてが正規料金を負担していれば、必要はなかったかもしれません。背景に大きすぎる「割引」の存在があります。
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首都高「値上げ」へ 2026年10月から 下限料金は現状維持 上限は「普通車2130円」に
首都高速道路は2025年12月24日、寺山 徹社長の記者会見を開き、実施を予定している料金改定について説明しました。
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アクアライン「6車線化」の真実! 橋は広がるがトンネルは? 海ほたるに眠る「第3の穴」の秘密
週末のたびに大渋滞するアクアライン。「車線が増えれば」と思ったことはありませんか。実は橋もトンネルも「6車線化」の準備は済んでいるといいます。物理的には可能なのに、なぜ実現しないのでしょうか。
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アクアライン「料金2倍⇔半額」からの“異変”あきらかに 「4倍変動料金」のダイナミックすぎる効果 ただ渋滞はそこまで減ってない…?
千葉県が2025年11月14日、「第5回 東京湾アクアライン交通円滑化対策検討会」を開催。4月から始まった新たなETC時間帯別料金社会実験の分析結果が報告されました。
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「こ、これがアクアライン“半額”効果か…!」 休日のお約束渋滞に“異変” 日本唯一の「4倍変動料金」導入から半年
東京湾アクアラインで行われている「ETC時間帯別料金」の社会実験。通常はETC普通車で800円の通行料金ですが、2025年4月以降は、時間帯によって最大4倍もの差がつくようになっています。それから約半年、実際に利用して“異変”を実感しました。
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高速道路「半額」で利用できる!! 「新・通勤割引」10月以降も継続 24時間利用OK
NEXCO3社(東日本・中日本・西日本)は2025年9月10日、高速道路の「平日朝夕割引」に代わる新たな割引施策「通勤パス」の社会実験を全国6道県で実施すると発表しました。2024年度からの実験が継続します。
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「ETC料金いただきません」通信障害時の“新対応”、NEXCOついにスタート 「こりゃ無料開放だな」利用者はどう見分ける?
NEXCO中日本の大規模ETC障害で注目された「会社の責任」による料金支払い義務の是非。特措法(道路整備特別措置法)告示の改正が施行され、利用者が料金聴取に応じる必要がない場合が、正式に位置付けられました。
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ETC障害時は高速を「無料開放します」ついに明記 “利用者ファースト”になったのか? NEXCOの「危機対応マニュアル」と「新・供用約款」まとまる
NEXCO中日本の大規模ETCシステム障害をきっかけにした「危機対応マニュアル」をNEXCO3社がまとめました。高速道路会社内のシステムで起きる大規模な障害に、これでようやく対応することが可能になりました。利用者との供用約款にも、会社側の責任が盛り込まれます。
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NEXCOグループの有料道路“めちゃ安”に…!? 「60年前の料金で走れる」開通60周年企画 新型ETCで
有料道路「アネスト岩田 ターンパイク箱根」を運営する箱根ターンパイクは2025年6月14日、開通60周年を記念し、通行料金の「復刻割引」を実施すると発表しました。
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