サービスの記事一覧
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「ベテラン船」で四国へ! “バブル期ノスタルジー”感じる防予フェリー「おれんじじゅぴたー」に乗ってみた
山口県の柳井港と愛媛県の三津浜港を結ぶ防予フェリーは、2025年で60周年の航路です。国内でもトップクラスのベテラン船「おれんじじゅぴたー」に乗船し、平成初期の雰囲気を満喫してきました。
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国内線はタダなのに!「国際線の機内Wi-Fiが数千円」するワケ あえて高くする“蛇口理論”とは
国内線の機内Wi-Fiは無料が当たり前ですが、国際線はいまだに数千円かかることもあります。なぜこれほど差があるのでしょうか。裏には宇宙規模の物理的な壁と、意外な「水道の蛇口」の事情がありました。
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特急リバティに「寝過ごし注意の駅」始発が誕生へ! 利便性アップ狙って6両編成の拡大も
東武鉄道は2025年12月12日(金)、ダイヤ改正の概要を発表しました。来年(2026年)3月以降、特急リバティが増車されます。
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「東京最長のアーケード商店街」最寄り駅が激変!高さ140m超えの超高層ビル建設へ 再開発計画が一歩前進
東京都建設局は、東京都品川区の小山三丁目第1地区市街地再開発組合の設立を2025年11月27日に認可したと発表しました。
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利用者65%減!?「名鉄屈指の赤字路線」ひとまず存続 それでも危機が去らないワケ
愛知県犬山市と岐阜県可児郡を結ぶ路線である名古屋鉄道広見線。近年利用者が減っている影響もあり、一部区間における存廃が議論されるようになりました。その未来を考えてみます。
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「数センチ」でここまで違うとは! 日本唯一の「寝台高速バス」新型初公開 寝てみて分かった改良点
2025年10月31日に開催された「バステクin首都圏」で、高知駅前観光がフルフラットシート「ソメイユ・プロフォン」の新型を初公開しました。大幅に改良された新型座席の寝心地を紹介します。
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中央線快速グリーン車は「特急代わり」になる? 盛況の「あずさ」予約とれなくても快適に移動する方法とは
2025年3月よりサービスが開始された中央線快速・青梅線のグリーン車。両開き扉を備えた新型車両が導入され、東京~大月・青梅間で運行しています。中央線特急の予約が困難な時期、グリーン車はその代わりになるのでしょうか。
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「ロングシートの有料座席」実は過去にも!? ロングシートこそ「格上」だったワケとは?
JR西日本の有料座席サービス「快速 うれしート」にロングシートの座席が初めて設定されます。今でこそクロスシートよりロングシートは「格下」という印象ですが、かつては優等車両がロングシート、普通車がクロスシートのように今とは逆の時代もありました。