サーブの記事一覧
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空自F-2「このままでは撃墜される」脅威ミサイルに対抗できる? “後継機遅延説”で浮上する“緊急延命プラン”の中身
航空自衛隊のF-2戦闘機は2035年頃から順次退役が予定されていますが、後継機開発の遅れも懸念されます。そのためF-2の能力向上が必要となり、スウェーデンのサーブ社が開発した自己防衛装置「アレクシス」が候補となるかもしれません。
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“南米の大国”の要求を色濃く反映! F-39Fとしての「グリペン」初号機がロールアウト!
スウェーデンの防衛企業であるサーブは2026年6月2日、ブラジル空軍向けの「グリペンF」戦闘機のロールアウト式典を開催したと発表しました。
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「そこらへんの道路が滑走路に!」 スウェーデンが“究極のゲリラ戦闘機”をウクライナへ供与発表! 最大で36機を取得の方針
スウェーデンがウクライナへの戦闘機供与・売却の意向を表明しました。供与されるのは「グリペン」戦闘機ですが、なぜこの機体が注目されるのでしょうか。
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機体はカナダ、頭脳はスウェーデン! カナダ空軍の“新しい空の目”にスウェーデン製「グローバルアイ」か カナダ政府がサーブ社と協議開始
カナダ政府が、新しい空中早期警戒管制(AEWC)機の導入に向け、スウェーデンのサーブ社と協議を開始しました。同社の「グローバルアイ」はカナダ製の機体をベースとしており、国内経済への貢献も期待されています。
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豪州へ輸出する新型護衛艦“ほぼ日本仕様のまま”で大丈夫? 「独自仕様に現場が困惑」は杞憂か 現地企業のキーマンに聞いた
日本の新型護衛艦をベースにした艦がオーストラリアへ輸出されます。しかし、戦闘システムは“日本仕様”。現場での連携は大丈夫なのでしょうか。現地企業のキーマンに訊きました。
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世界初の飛行!? 空中を監視する「空の目」ついに無人タイプが登場 有人機には不可能な任務をこなせる理由とは
GA-ASIは2026年5月22日、MQ-9B「リーパー」派生型の空中早期警戒(AEW)機能に関する検証飛行を完了したと発表しました。
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「日本のナショナルパートナーへ」北欧の防衛最大手企業が新ビジョン発表 “単なる装備品メーカー”からの脱却目指す 日本企業にも追い風に?
スウェーデンの防衛企業サーブの日本法人が、今後の事業展開について発表しました。「サーブ3.0」と名付けられた新ビジョンの下、同社は日本でどのような役割を果たそうとしているのでしょうか。
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「覚悟を持って提案します」 自衛隊の「空飛ぶ管制塔」=米国製の牙城を覆す? 防衛大手・サーブ日本人新社長に聞く
北欧の防衛大手サーブの日本法人に初の日本人社長が就任。東アジアの安全保障環境が厳しさを増すなか、新社長が日本の防衛力向上へ提案するものとして語ったのは、戦闘機ではなく早期警戒管制機「グローバルアイ」でした。
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幻の「爆速&異形の核攻撃機」…なぜ“背中に穴”が? 平和国家が計画した「いろいろ予想外の戦闘機」その経緯とは
東西冷戦の時代、平和国家のイメージが強いスウェーデンで、核爆弾を搭載する攻撃機が計画されていました。アメリカの試作機F-107Aにそっくりな姿だったとされる、幻の機体「サーブ36」です。
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