ドローンの記事一覧
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「動いている限り凍えない。でも…」 ナポレオンもナチスも阻んだ“冬将軍”は現代兵器にも容赦なし 80年前と変わらない“アナログ対策”の現実
ロシア・ウクライナ戦争で戦場の様相を一変させたドローンですが、実は「低温」に弱いという弱点があります。ナポレオンやナチスドイツを苦しめた「冬将軍」は、現代のドローンにも厳しく、その対策は80年前と変わらないようです。
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欧州新型無人機「肥満体の怪機」計画が空中分解!? 仏「太りすぎ」と酷評 日本も“他人事”じゃない?
フランス、ドイツなどが共同開発する大型無人機「ユーロドローン」からフランスが離脱を検討していると報じられています。原因は機体が「太りすぎ」とされていますが、オブザーバー参加する日本への影響も懸念されます。
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“貨物をまるごと飲み込む”異形の新型無人機が公開 これぞ「極小のベルーガ!?」 日本も軍民両用で検討の“輸送機型”
シンガポールの重工業メーカーが、機首から貨物を積み下ろしできる新型輸送UAS(無人航空機システム)を発表しました。離島や僻地が抱える物流問題の解決策として期待されており、日本の防衛分野でも同様の技術活用が検討されています。
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日本発「ダンボール怪鳥」に世界の軍・警察が注目…なぜ? 熱視線も納得の“とんでもないメリット”とは
日本のスタートアップ企業が開発した「ダンボール製ドローン」が海外で注目を集めています。価格の安さと生産性の高さから、軍隊だけでなく警察組織からも熱い視線が注がれているようです。
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えっ…「プリウス化した装甲車」なぜ? 「戦場に電気自動車」が生まれた意外な理由とは
シンガポールでハイブリッド電気駆動の歩兵戦闘車「テレックスS5 HED」が公開されました。戦闘車両が電動化される背景には、エコとは異なる軍事的な理由がありました。
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「撃って終わりではない」迎撃ミサイル 米軍演習で“群れで来たドローン”を一網打尽に!! 再利用可能な「エコ仕様」のメリットとは
米国の防衛大手企業であるRTX傘下のレイセオンは2026年2月11日、同社製の対無人機システム「コヨーテBlock 3 NK」がスウォームドローンを無力化したと発表しました。
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1.2t積んで1500km以上飛行! 世界初「無人ハイブリッドエンジン貨物機」中国で初飛行 軍事転用も視野
中国で、世界初となるハイブリッドエンジン搭載の無人貨物機が初飛行しました。心臓部には自動車メーカーと共同開発したパワーユニットを搭載、従来の電動機の弱点を克服し、航続距離と積載量のアップを図っているそうです。
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自動車大手が「自爆ドローン」製造へ 一体どんなもの? かつての“戦車の名門”が防衛へ復帰 欧州メーカー“背に腹”の事情
フランスの自動車大手ルノーが軍用UAS(無人機)の生産に乗り出します。約四半世紀ぶりに防衛事業へ本格参入する背景と、欧州の自動車メーカーに広がる同様の動きを解説します。
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安いドローンは「安い戦闘機」で撃ち落とせ!? ウクライナが求める“格安機”とは? 同じ悩みを抱える日本は
チェコからウクライナへの供与が検討された軽攻撃/練習機「L-159」。同メーカーの航空機は日本の航空自衛隊にも、“かなり安い”金額で提案されているようです。ウクライナの狙いも、その“安さ”にあると考えられます。
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雲の上から「敵の潜水艦を発見」できる!? ドイツが導入する「日本と同じ無人機」の使いみち 対潜戦が一変か?
ドイツ連邦軍が無人機のMQ-9B「シーガーディアン」導入を決定しました。日本ではすでに海上保安庁が運用しているほか、海上自衛隊でも導入が決定されているシーガーディアン、じつは水中の脅威にも対処できるようになりそうです。