列車の記事一覧
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運転席の真横が特等席! 超レトロ「シュガートレイン」奇跡の復活 なんと日本製ディーゼルカー!
台湾の製糖鉄道はほとんどが廃止されましたが、観光鉄道として復活した箇所もあります。台南市新營にあった新營糖廠もその一例で、日立製ディーゼルカー「勝利號」が復活し運行されています。2024年3月に現地を訪れ、乗車体験しました。
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満員電車は「違法」です!? 当たり前に許容される法律のカラクリ “鉄道あるある”100年の議論
乗りものには定員があり、特に自動車や航空機は厳格に守られています。しかし鉄道では「満員電車」なる言葉もあるように、定員を大幅に超えた乗車も日常です。なぜ許されているのか、法律を巡っても様々な見解があります。
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夜行特急「WEST EXPRESS 銀河」は寝台列車より寝心地よい? 各設備で「寝比べ」 目撃した意外なお客さん
JR西日本の特急「WEST EXPRESS 銀河」は、眠れる設備を多く持ち、夜行列車として運行されることも多いために寝台列車のように扱われることもあります。「銀河」で本当に眠れるのか、騒音と振動を計測してみました。
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なぜ地味なのか「JR難波」 かつての一大ターミナル今後は大化け? 実は30年前からあった“構想”
大阪市の難波には鉄道が集中しています。南海、近鉄、阪神といった私鉄のほか、大阪メトロの地下鉄も乗り入れます。その中でやや地味なのがJR西日本でしょう。現在では特急列車の設定もありませんが、今後は大きく変わろうとしています。
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「歴代イチ豪華な新快速」とは JR西日本初の自社設計、気合が違う! 今も古びない実力
221系はJR西日本が新快速用の電車として1989年より投入した電車です。3扉に転換式クロスシートという、現在まで続く新快速のスタイルを確立した名車ともいえます。実は歴代の新快速で最も豪華な車両でもあるのです。
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奇跡の現役? 台湾のナローゲージに日本人鉄道ファンも熱視線 ヘロヘロ線路の知られざる路線網
かつて台湾ではナローゲージの製糖鉄道がサトウキビ畑と製糖工場を結び、地域の人々の足にもなっていました。1980年代から次々と廃止されましたが、唯一現役の製糖鉄道が冬期間に活躍し、さらには観光鉄道として再復活した例もあります。
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鉄道はなぜ「激混みOK?」 定員あってもほぼ無制限 いつから1人1席扱いしなくなったのか
なぜ鉄道は超過定員が認められているのでしょうか。航空機や船舶は座席の数で定員が決まりますが、鉄道には立席定員という「座れない人」の存在が加味されています。