北陸と山陽を結ぶ「夜行列車」運転へ 始発駅は“敦賀”JR西日本の長距離列車で運転

敦賀発の夜行列車!

敦賀発の「WEST EXPRESS銀河」運転へ

 JR西日本は、2024年9月28日(土)~11月24日(日)に岡山県北部で開催される「森の芸術祭 晴れの国・岡山」の開催に合わせ、長距離列車「WEST EXPRESS銀河」を4回運行すると発表しました。

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観光列車「ウエストエクスプレス(WEST EXPRESS)銀河」(画像:PIXTA)。

「WEST EXPRESS 銀河」は、京阪神エリアで新快速などに使われてきた「117系」電車6両を改造した車両で運行される観光列車です。2020年5月のデビュー以来、山陰方面、山陽方面、和歌山方面、さらに四国方面へ、それぞれ夜行・昼行のツアー列車として運行されてきました。

 普通車・グリーン車のリクライニングシートだけでなく「ノビノビ座席」「ファミリーキャビン(コンパートメント)」「グリーン個室」も備えており、3・4・6号車にはフリースペースが設けられています。
 
 今後は、9月27日(金)に敦賀(福井県敦賀市)→新見(岡山県新見市)間、10月7日(月)・11月11日(月)に大阪→新見、11月22日(金)に敦賀→新見間で運転される予定。いずれも日本旅行、JTB、クラブツーリズムなどが催行する旅行商品への申込者が乗車できる列車となります。

【了】

【画像】これが「北陸と山陽を結ぶ夜行列車」概要です

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