総合車両製作所の記事一覧
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「京急らしくない」車両になぜ先祖帰り!? 「シン・銀の1000形」まもなく運転開始 “塗装そっくり”可能にした技術
京急電鉄が、銀色がむき出しになったステンレス製車体の1000形の導入を約10年ぶりに再開します。しかし、新たな「銀千」は以前の車両とは見た目が異なっており、そこには製造会社の得意技術が関係していました。
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昭和初期の「名車」京急デハ230形の車体修繕完了 新本社ビルに保存・展示へ
京急電鉄が進めてきたデハ230形電車(デハ236号車)の車体修繕が完了。昭和初期から戦後にかけて約50年間使われた「名車」が復活しました。車両は、横浜みなとみらい21地区の京急グループ本社で展示される予定です。
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JR山手線新型の「生まれ故郷」、車両製造数が5000両突破へ J-TREC新津事業所(写真11枚)
JR山手線の新型電車などを製造しているJ-TREC新津事業所が、まもなく累計製造両数5000両を達成します。これに先立ち、同所で製造された新型電車を並べた記念式典が開催されました。
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