長崎県の記事一覧
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海自向け「巨大戦闘艦」の心臓部を富士通が生産へ 日米連携の裏で火花散らす新型イージス艦のレーダー競争
海上自衛隊向けに建造中のイージス・システム搭載艦(ASEV)。その中核となるSPY-7レーダーの重要部品を、富士通が国内製造することになりました。ただ、その裏には、後に光次期イージス艦のレーダー選定が大きく絡んでいました。
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ついに撮った!! 海自「空前の最強戦闘艦」の建造開始か 三菱重工造船所で“巨大な船体”を激写 2028年度に就役予定
三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)において2026年1月13日、海上自衛隊の最新鋭戦闘艦であるイージス・システム搭載艦(ASEV)の1番艦とみられる船体の建造が開始されていることが確認されました。
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水産庁が「違法な中国漁船」を拿捕・船長逮捕! 根こそぎ取る「海の掃除機」なる漁法とは
水産庁の漁業取締船が2026年2月12日、九州沖で逃走する中国漁船を拿捕し、船長を逮捕しました。相手は資源を根こそぎにする悪名高き「虎網漁船」。水産資源を根こそぎかっさらう、驚きの漁法を解説します。
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「爆速だけど“ものすごく高い”船」ジェットフォイルついに新造 まさかの新型エンジン! 背景に“自衛隊”が関係!?
川崎重工業が8年ぶりにジェットフォイルを新造します。九州郵船向けで、従来の課題であったエンジンを新型に刷新し、2029年6月の引き渡しを予定しています。価格面の課題を突破した背景には何があったのでしょうか。
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小泉進次郎防衛相も臨席! 海自最新のステルス護衛艦「よしい」進水 史上初の艦名その由来は?
防衛省は2025年12月22日(月)、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)において、新型護衛艦「よしい」の命名式および進水式を実施しました。
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