道路のニュース 記事一覧
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その橋、“人間用”じゃありません! 高速道路をまたぐ立派な橋やトンネルで“分断”防ぐ 海外じゃレベル違った!?
高速道路の建設による地域の分断に配慮して、高速道路を横断する橋やアンダーパスなどが設けられることがありますが、これは“ヒト”だけに限りません。動物のためにも立派な横断路が設けられます。ただ海外では一段レベルが違いました。
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「渋滞ワースト政令都市」返上なるか!? 「熊本西環状道路」8年ぶり延伸 10月に一挙5km 全体の3分の2が開通!
2025年7月25日、熊本県熊本市は総延長およそ12kmに及ぶ「熊本西環状道路」について、「池上工区」の延長4.6kmを10月19日に開通すると発表しました。
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埼玉‐山梨が近くなる! 大幅短縮の「西関東連絡道路」、未完成トンネルは異例の通行OKに
埼玉と山梨を結ぶ地域高規格道路「西関東連絡道路」の計画が進んでいます。その一部を構成する埼玉県秩父市の国道140号「大滝トンネル」では、開通に先立ち異例の形で暫定的な通行が始まります。
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「90万人が押し寄せる花火大会」首都高も一部閉鎖の大交通規制 クルマ自粛呼びかけ 隅田川花火大会いよいよ
2025年7月26日(土)に東京都で「隅田川花火大会」が開催されます。例年、約90万人が台東区、墨田区を中心とした隅田川沿いエリアに押し寄せる一大イベントです。当日は大規模な交通規制が予定されています。
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異例!「作りかけトンネル」一般車も通します! 埼玉-山梨“唯一のルート”通行確保へ 落石の現道は規制長期化
埼玉県は2025年7月22日、秩父市の国道140号で発生した落石による通行規制について第2報を発表。現道を回避する“建設中のトンネル”を暫定供用することで、一般車の通行も確保する方針を示しました。
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「電車を廃止」して拡幅しても“足りない!” 九州屈指の交通量の国道 「拡げられない道」を拡げたウルトラC
別府市と大分市を結ぶ国道10号、通称「別大国道」。九州でも屈指の交通量を捌くため、歴史的に拡幅が進められてきました。ただし地形的に“極めて狭い”のが特徴で、鉄道を犠牲にした過去もあります。
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東京周辺=「“道の駅”不毛地帯」はもう過去? かなり増えた“東京から気軽に行ける道の駅”5選 最新スポットは“名前ちがい”注意!?
いまや全国1200を超える「道の駅」がありますが、東京やその近郊ではあまり見かけません。しかし、少しずつ増えてきました。今回は東京から気軽にアクセスできる首都圏の道の駅を5か所紹介します。