船のニュース 記事一覧
-
国内初導入「次世代の高速船」に乗った! “ドイツ生まれ”が瀬戸内海を疾駆 スピードはややダウン
2025年12月、石崎汽船が新型船「SeaMAX」を運行開始しました。ドイツ生まれの次世代型高速船「リニアジェット」を国内で初導入した形です。早速、この新造船に乗りました。
-
「政府の力強い後押し」1兆円! アツいぞ「造船」順風は続く? “潮目の変化”も顕在化
日本の造船業に再生の機運が高まっています。政府は1兆円規模の投資を掲げ業界を後押ししますが、足元では少しずつ、状況が変わってきています。
-
空前絶後の“20万トン級”が東京に!?「ディズニーの超巨大クルーズ船」日本導入の前に“お姉さん”が来日か 東京タワーよりデカい!
日本導入が予定されている「ディズニーのクルーズ船」。それに先駆け、新造された「ディズニー最大の船」が2026年2月、東京へやってくる可能性があります。
-
なぜトラック“ごと”運ぶ?「立体駐車場」みたいな巨大船とは 効率化を追求した「定員12人」設計の理由
トラック輸送を船へと切り替えるモーダルシフトが注目されています。なかでも活躍が期待される「RORO船」とは、いったいどのような仕組みなのでしょうか。その特徴と運用の実態を解説します。
-
日本初の原子力船→世界最大級の海洋観測船に劇的チェンジ!「唯一無二の激レア船」関係者が語った「みらい」への思い
2025年12月、世界最大級の海洋研究船「みらい」が28年の現役生活を終えました。その正体は、1970年に誕生した日本初の原子力船「むつ」。船体を切断・改造してまで「研究船」として再生した波乱万丈な歴史を振り返ります。
-
小さいのに頼れる! 海保の新たな巡視艇「なちかぜ」デビュー “人手不足にも効く”サイズ 配備先は「戦艦大和の最後の出撃港」
海上保安庁の新たな巡視艇「なちかぜ」の引き渡し式が2026年2月5日、東京都江東区にある墨田川造船株式会社で行われました。全長18m、20トン未満というサイズには、海保が抱える人手不足問題を打破する狙いもありました。
-
深海6000mから「レアアース泥を回収する瞬間」の映像が公開! 高さ130mの「超巨大船」が重要な使命を果たす
地球深部探査船「ちきゅう」が南鳥島沖で、深海6000mからレアアース泥を回収する様子を捉えた映像が公開されました。
-
「大荒れの海を行く巡視船」船内の映像を海保が公開! “怪奇現象のような浴槽の揺れ”に注目集まる
海上保安庁の第八管区海上保安本部は、大しけの中を航行する巡視船「きそ」船内の映像を公式Xで公開し、中目を集めています。
-
建造されていたら歴史が変わった? 第二次大戦中に投入できなかった各国幻の空母たち
「建造されていたら、歴史を変えたかもしれない」――そのような、第二次世界大戦中の主な未完成空母について触れていきます。
-
異形の超巨大船 ついに“歴史的偉業”達成!水深6000mから「吸い上げた泥」に日本の命運が…!?
JAMSTECは、地球深部探査船「ちきゅう」が南鳥島でレアアース泥を船上に揚泥したことを発表しました。