台湾の鍾乳洞の奥地で新発見された「旧日本兵の生々しい“落書き”」を見てきた 切羽詰まった“最後の叫び”とは? 読み込み中... 1944〜1945年にかけて米軍が日本統治時代の高雄に対して実施した「高雄大空襲」。その歴史をモチーフに、台湾でボードゲームとして近年発売された『高雄大空襲』。日本のボードゲームファンの間でも話題に 京都の景勝地が名の由来の、旧日本海軍の重巡洋艦「高雄」。実は現在の「高雄」の地名も、京都の景勝地がルーツだと言われている。 高雄の寿山を登っていく孟憲徳さん(2026年、松田義人撮影) 近年規制が緩和された寿山の4つの鍾乳洞のうち、日本兵の落書きが残るのが「猩猩洞(Orangutan Cave)」(2026年、松田義人撮影) 寿山の歩道から外れ、道なき道を進んでいく(2026年、松田義人撮影) 寿山の中腹の草むらの奥に鍾乳洞の小さな入り口が見えてきた(2026年、松田義人撮影) 孟さんの案内で、鍾乳洞の中へ(2026年、松田義人撮影) 鍾乳洞の入り口を振り返ったところ(2026年、松田義人撮影) 自然美あふれる洞内にまず感動を覚えたが…(2026年、松田義人撮影) 洞内の一番奥には日本兵のものと思われる落書きが遺っていた(2026年、松田義人撮影) 中には韓国籍とおぼしき名前もあり、おそらくは当時の韓国藩日本兵のものと思われる(2026年、松田義人撮影) 鍾乳洞の奥で自分たちを鼓舞させるために書かれたとおぼしき「祝皇軍」「連戦連勝」の文字(2026年、松田義人撮影) 近年発見された台湾・高雄の鍾乳洞の中にある「石川」「野元」という日本人兵士のものとおぼしき「落書き」(2019年、松田義人撮影) 「戦争は絶対に良くないこと。でも、過去の歴史を日本人にもっと知ってもらいたい」と鍾乳洞の中での孟さん(2026年、松田義人撮影) 関連記事 「直せない」を終わらせる! 愛車を守るレッドバロンの舞台裏 (PR)RED BARON 「1人いれば100人分」日本軍の南方戦線で“驚異的な活躍”を見せた人々をご存じか? 靖国から“戻してあげたい”現地の思い 日本を守る最新レーダー「SPY-7」 その実力をロッキード・マーティンに聞いた (PR)lockheedmartin マジで「砲弾」がものの数十分で「包丁」になった…! 世界で愛好される「戦いの島の名産品」づくりを実見! 「砲弾は空からの贈り物」と匠 あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 この画像の記事を読む