見えてきた「ボーイング797」 開発検討中の新型旅客機、どんな飛行機でどこを目指すのか

2017年6月の「パリ航空ショー」にて、開発、発売が正式に発表されたボーイング737MAX10。画像はイメージ(画像:ボーイング)。
マレーシアのLCC、マリンドエアの737MAX8。737シリーズの現行最新機種で、“797”は、これよりひとまわり大きくなると見られる(2017年5月、石津祐介撮影)。
ソラシドエアのボーイング737-800。“797”が路線のボリュームアップに使用される可能性も(2016年12月、石津祐介撮影)。
シンガポールのLCC、スクートのボーイング787(2016年10月、石津祐介撮影)。

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コメント

5件のコメント

  1. ボーイング757とほぼ同じサイズだろうな。737-900でもいいような気がするけど、A320の様にコンテナを2列入れれる余裕もほしいからな。

  2. B767の穴を埋める機体として、ラインアップの空間を埋めるための機体ですね。
    大西洋とアメリカ大陸横断が出来て、250席程度の機体が現在空白になっているからです。

  3. 日本の技術が生かされることを期待する。

  4. 単通路機は狭苦しいよな、サービス始めるとトイレ行くのも一苦労
    それに空港の発着枠もあるし、小中型機ではパイロット問題も多く出るし

  5. 今の787もそうだけど、かなりの部品を日本が作っている。
    この797も相当な部品を日本で作ってほしい。
    そして、ゆくゆくは国産大型ジェットを生産すてほしい。