米民間空港に「トンデモない巨大な珍客」飛来 二つ名は“世界の終わり”…圧巻の降臨シーンが公開される
複数のアメリカ現地メディアなどが、ロサンゼルス国際空港に、アメリカ空軍のE-4B「ナイトウォッチ」が飛来したと報じ、世界の航空ファンのあいだで話題となっています。
国防長官などが搭乗
複数のアメリカ現地メディアなどが、ロサンゼルス国際空港に現地時間2026年1月8日から9日にかけ、アメリカ空軍のE-4B「ナイトウォッチ」が飛来したと報じ、世界の航空ファンのあいだで話題となっています。現地メディアによるとE-4Bが同空港へ飛来してくるのは、今回が初めてだということです。
E-4B「ナイト・ウォッチ」はボーイング747-200Bをベースに開発された機体です。核戦争・大規模災害などで地上での指揮が取れない場合に備え、大統領や国家指揮権限の保持者および指揮幕僚を搭乗させ、アメリカ軍を空中から指揮するために開発された機体であり、「Doomsday Plane(終末(世界の終わり)の飛行機)」とも呼ばれます。
アメリカ国防省は今回E-4B「ナイト・ウォッチ」をロサンゼルス国際空港へと飛ばした理由を公式には明らかにしていませんが、現地報道によるとこの機体には、ピート・ヘグセスアメリカ国防長官などが搭乗していたということです。





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