「ラウンドアバウト」なぜふたつ? 日本初、高速道路ICで 逆走防止効果も?

環道内は右回りの一方通行で、左折で出入りする(画像:松江国道事務所)。
ダブルラウンドアバウトが導入される山陰道 朝山ICのイメージ(画像:松江国道事務所)。
朝山ICの位置。朝山IC~大田IC間は「朝山・大田道路」として建設が進む(松江国道事務所の画像を加工)。
朝山ICが仮に「H」型の平面交差点だった場合(左)との比較(画像:松江国道事務所)。

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コメント

12件のコメント

  1. こんなの逆走に効果ないわ
    年寄りなんか高速の合流でも逆走するから

    • やってもいないのに「効果ないわ」って結論付けるのは違うんじゃないの?

    • 本線上でUターンするような人には、100%効果ないと言ってもいいのでは?

  2. たとえ交通ルール上の逆走は防げたとしても、今度は環道でどっち方面かわからなくなって目的地と違う道路に出てしまうトラブルが続出しそうだ。
    ところでどうして山陰地方に建設するの?
    過疎地にこんな大掛かりな施設はコストパフォーマンスが悪い気がするが、これも道路族議員の利益誘導?

    • 都心部なら場所すら捻出不能と思うが。

    • 都心部なら鉄道の立体交差事業と併せて行い、駅周辺の道路を一つの環状道路と見立てて行っても良いと思います。
      環状道路内が一方通行で、環状道路側に優先権が有るのが肝であり、
      必ずしも円形だったり、小さくては成らない訳では無いでしょう。

      日本の道路事情に合わせてスタイルを変化させても良いとは思います。

    • すみません。無理でした。

      ラウンドアバウト内を走行する限り、永遠に止まる必要が無い環境が必要ですので、
      内部に駅など歩行者が居る環境は成り立ちませんでした。

      そう考えると、環状交差点中央部はモニュメントを置くぐらいしか有効活用出来ないので、
      日本の都心部では難しいですね。

    • >過疎地にこんな大掛かりな施設はコストパフォーマンスが悪い気がするが、これも道路族議員の利益誘導?

      地表面に作る分には、通常のランプウェイを立体配置したICよりも安上がりかと思う。土地も狭くてすみそう。但し通行量が多い所に向かないとは思う。料金所も分散配置になってしまう。
      という事で、ここには適してたのだろう。通常型ICにしてたら、むしろ土建屋への利益誘導なのでは?

  3. これ、高速道路の平面Y型(T型)インターに入れると効果的かもね。
    ランドアバウトは交通量が少ないと入れられない現状がある。
    都市部は自転車対策にランドアバウトに信号を加えないと危険かも。

  4. 料金所どうするんだろう

    • 山陰道のこの区間は無料区間なので、料金所は必要ありません。

  5. ドリフトするヤツがきっと出るw