「通りゃんせ」の信号消滅へ? 音響式信号機の「音」、統一に向かう経緯とは

裏側から見た音響式信号機。長い支柱の先に接続したスピーカーからは、鳥の鳴き声を模した音が鳴り響く(2016年8月13日、乗りものニュース編集部撮影)。
音響式信号機。スピーカーが上方についているもの(2016年8月13日、乗りものニュース編集部撮影)。

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コメント

6件のコメント

  1. 制御器のなかにあるスイッチかジャンパピンを弄ると音を変えられます。

  2. 音の統一は絶対必要。

  3. 鳥の鳴き声にするのは良いけど商店街などは通りゃんせにすると良いと思うし、ご当地音響用信号を復活させた方が良い。
    静岡には富士山が使用されていたわけだし、大都市の歩車分離式はご当地音響用信号を採用した方が良いと思います。
    因みに神奈川県は通りゃんせは2015年に全滅したが、東京都や福岡県などはまだ残っている話しもある。
    因みに石川県は元から主道はひよこ、従道はかっこうだった。

  4. 通りゃんせの歌詞は「往きはよいよい還りは怖い、怖いながらも通りゃんせ」なのでちょっと不吉。少なくとも、通行できます、のサインとして使うには不適切な気がする。

    • 書かれていないけれどその通り「とおりゃんせ」の歌の歌詞の内容が芳しくない、という事で「カッコー・ピヨピヨ」に変更されて行ったと言う経緯があります。カッコーとピヨピヨは道の東西で決められています。

    • 書かれていないけれどその通り「とおりゃんせ」の歌の歌詞の内容が芳しくない、という事で「カッコー・ピヨピヨ」に変更されて行ったと言う経緯があります。カッコーとピヨピヨは道の東西南北で決められています。