「馬の形をした猛獣」…日本の「軍馬」 試行錯誤の黎明期から現代にいたるその歩み 読み込み中... 靖国神社に奉納された、軍犬慰霊像(写真左)と鳩魂塔。鳩はおもに伝書鳩として戦地での通信に大きな役割を果たしたという(斎藤雅道撮影)。 靖国神社に奉納された、左から軍犬慰霊像、戦没馬慰霊像、鳩魂塔(斎藤雅道撮影)。 旧陸軍時代の観兵式にて。昭和天皇(写真右)の愛馬「白雪」はアラブ種の白馬(画像:朝日新聞社『週刊20世紀 皇室の100年』/パブリックドメイン)。 都内、九段坂公園にある大山 巌像は、近代的軍馬の騎乗像。大山 巌は初代陸軍大臣であり、日露戦争では陸軍司令官を務めた(斎藤雅道撮影)。 靖国神社(東京都千代田区)にある戦没馬慰霊像(斎藤雅道撮影)。 関連記事 氷路面も走れる新世代タイヤ「シンクロウェザー」体感レポ 軽で志賀高原へ行ってみた (PR)DUNLOP 唯一無二のブルドーザー戦車! 激レア「ハ号ブル」初めて東京へ 伝説の「くろがね四起」も並ぶ出張展示会まもなく開催 「騎兵って…どんなの?」花形の兵科の知識が260年間欠けていた日本 いるのは「馬の形をした猛獣」ばかり!? 試行錯誤の歴史とは 軍用車はなぜ「ディーゼル」が主流なの? 乗用車では下火なのに「ディーゼルじゃなきゃダメ」その理由とは? 是が非でも性能アップだ!「心臓」変えて名機になった日独の戦闘機たち この画像の記事を読む