池袋の10輪駆動電気バス「IKEBUS」ルート拡大 そもそもどうやって走るの?

バスというより「走るハコ」? そのワケは……。

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IKEBUS(画像:ウィラー)。

 池袋の街なかを周回運行する「IKEBUS」のバス停が大幅に増えます。

「IKEBUS」は豊島区の「まちなか交流バス」として、2019年11月からウィラーがAコースとBコースを運行しています。すでに2020年8月1日よりBルートに「ホテルメトロポリタン」など4つのバス停を新設し、さらに9月26日(土)からは、A・Bルートともに「サンシャインシティプリンスホテル」と、東池袋の造幣局跡地に同日オープンする新公園「IKE・SUNPARK」のバス停を、Bルートには「東通り」のバス停がそれぞれ新設されます。

 また9月26日(土)からは、「IKEBUS」の魅力を発信する情報誌「IKEナビ」を創刊し、車内や周辺施設にて無料配布するということです。

「IKEBUS」は定員22人の小型電気バスで、10個の小さなタイヤが取り付けられています。動力源は、それぞれのタイヤに内蔵された電気モーターです。運賃は1回乗車で大人200円。3時間券から2日券までの乗り放題券も設定されているほか、貸切運行もできます。

【了】

★★10輪駆動! IKEBUSの仕組みと派手ーな車内★★

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