「モバイルSuica」3月リニューアル Androidで複数Suica登録やPASMO併用可に

モバイルSuicaがよりフレキシブルになります。

モバイルSuica内でGoogle Payにも対応

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山手線のE235系電車(画像:kawamuralucy/123RF)。

 JR東日本は2021年2月10日(水)、モバイルSuicaのリニューアルを3月21日(日)に実施すると発表しました。

 今回のリニューアルでは、Android向けのモバイルSuicaアプリがリリース。モバイルSuica内でGoogle Payでの決済が可能になる(従来はGoogle Pay内でSuicaを発行する必要があった)ほか、複数枚のSuicaを発行でき、PASMOとSuicaの同じ端末での使い分けも可能になります。

 なお、Android向けモバイルSuicaアプリの利用には、リニューアル後、「おサイフケータイアプリ」との連携が必要となります。

 また、iOS端末からAndroid端末に乗り換えた場合、Apple Payに登録していたSuicaを移行することも可能になります。その他、タッチでGO!新幹線の利用開始登録や通知機能の充実などの機能追加が行われます。

 このリニューアルに際し、モバイルSuicaのサービスが一時停止されます。一時停止の期間は、3月20日(土)午前11時頃から、翌21日(日)午前7時頃までの予定となっています。

【了】

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コメント

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1件のコメント

  1. ありがとうございます。ますます便利になりますね。コロナ禍の中、今や必須アイテムのひとつでもありますから、尚更でしょう。更には首都圏などではモバイルPASMOとの競合も兼ねていますから多様化も重視されることでしょう。