終電逃して「どこまで行った?」 知っている人は知っている「被害を最小限に抑える対策」とは!?

乗りものニュースでは読者アンケートを実施。「終電で寝過ごしてしまった経験」の有無を聞いたところ、約半数が「経験ある」と回答しました。

約半数が「終電の乗り過ごし」経験アリ

「乗りものニュース」では、2025年12月4日(木)から12月12日(金)にかけて、読者アンケートを実施。鉄道の終電を逃した経験の有無や、たどり着いた駅などについて意見を募集しました。

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JR中央線で使われるE233系電車(画像:写真AC)

 アンケートで「終電に乗ったものの、目的の駅で降りられず、終点まで寝過ごしてしまった経験」の有無を聞いたところ、52.9%が「なし」、47.1%が「ある」と回答しました。およそ半数が、終電で終点まで乗り過ごしてしまった経験があるという結果です。

 ただし、「ない」と回答した人の中にも、「1~3駅乗り過ごした」(60代・男性・首都圏在住)といった声が寄せられたほか、終電ではない列車で終点まで乗り過ごした経験があるという回答も見られます。そういったものを含めると、“寝過ごし経験者”はもっと多いと思われます。

 なかには「たどり着いたというよりは、寝過ごして、山手線を3周したことがある」(60代・男性・首都圏在住)という体験談も寄せられました。

 終電に限らず、寝過ごしなどの理由でたどり着いてしまった終点駅として最も多かったのは、JR中央線の高尾駅で、8票を集めました。

「高尾駅に安く泊まれる場所が見つからなかったので、八王子駅まで歩き、快活クラブに行きました」(20代・男性・首都圏在住)

「高尾は最近駅前のカラオケが閉店してしまったので、八王子までタクシーで移動し、カラオケに入りました」(30代・男性・首都圏在住)

 高尾駅周辺には宿泊施設が少なく、比較的栄えている八王子方面へタクシーなどで移動するケースが多いようです。かつては年末限定で、高尾駅からJR八王子駅へ向かう「寝過ごし救済バス」が運行されていましたが、現在は運行されていません。

【寝過ごし注意】これが終点でたどり着く人の多い駅です(画像)

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コメント

1件のコメント

  1. 寝過ごし乗車は追加運賃の対象ではありません。

    ただ、先の駅にある駅ナカで買い物をしたなど目的があって通り過ぎた場合は追加運賃の対象です。

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