飾る省スペースNゲージ模型「リビングトレイン」登場! 電動式セットで往復走行も

ファミマの一部店舗で発売!

ファミマの一部店舗で発売 最初は0系とN700S

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リビングトレインシリーズ「東海道新幹線0系」(画像:京商)。

 ホビー製品を製造・販売する京商は2021年3月2日(火)、新たに登場する「リビングトレイン&BOOKシリーズ」の第1弾として、東海道新幹線の0系とN700Sを4日(木)からファミリーマートの一部店舗で販売すると発表しました。

「京商エッグ」ブランドから出るライトホビー向け新商品です。車両はダイキャスト製で、鉄道模型規格の一つであるNゲージを採用していますが、長さはデフォルメされています。列車は4両編成で、連結すると長さは約400mmです。車両同士の連結機構は「ワンタッチフック方式」を採用。車輪は金属製です。

 新幹線の“元祖”である0系は、その特徴である「ダンゴ鼻」をはじめ、天井部の静電アンテナ、初期車両の大窓、正面窓の車両番号「S1」なども再現。最新型のN700Sも先頭部を形作るデュアルスプリームウィングをはじめ、静電アンテナや車両番号「J1」の文字、N700Sのロゴなども再現しています。0系、N700Sとも、車両4両とディスプレイレール3本がセットになって各3850円(税込)です。

 さらに15日(月)からは、「スイッチバックレール電動式セット」が登場。全長890mmのレールを車両が自動で往復走行します。仕組みは、レールの中を、単4電池2本を電源とする動力ユニットが行ったり来たりして、マグネット機構により車両も走るというものです。動力ユニットのモーターは正転・逆転せず、クラッチ機構により走行方向が切り換わります。レールの連結部はしっかりと接続できるように「Hロック機構」が採用されています。販売は京商オンラインショップ限定。リレーラー付き、電池別売りで3278円(税込)です。

 このほか、増設レールセット(税込968円)や、スイッチバックレール電動式セットが前後で飾れるディスプレイケース(税込6600円)などもラインナップに加わる予定です。

【了】

【写真】同時発売される東海道新幹線の最新型「N700S」

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