“原付二種”電動キックボードリニューアル 2モーター ディスクブレーキ 悪路も!

流れるウインカーになりました!

原付二種ならでは? 速い電動キックボード

 SWALLOW合同会社(川崎市高津区)は2021年10月5日(火)、電動キックボード「ZERO10X」をリニューアルしたと発表しました。

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道路のくぼみなどの影響も受けにくいというZERO10X(画像:SWALLOW合同会社)。

 ZERO10Xは同社が販売する電動キックボードとしては上位機種にあたり、原付二種として登録可能な公道走行モデルです。今回のリニューアルでは、ウインカーを「流れるウインカー」に変更したり、折り畳みハンドルやオフロード兼用タイヤ、リモートキーといったオプションの選択を可能にしたりしています。

 前後両輪にモーターを搭載しており、合計1000Wの出力。原付一種の速度制限もなく、最高50km/hで走れるといいます。また、タイヤは大きめの10インチで、前後の油圧サスペンションによるクッション性能で悪路にも強く、ブレーキは前後ディスク式を採用。今回はさらにコンビブレーキシステムを搭載したそうです。

 ZERO10Xの価格は26万9800円(税込)となっています。

【了】

【電動キックボードでオフロードいける!?】ZERO10Xの詳細を画像でチェック

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コメント

1件のコメント

  1. 窪みに対応しやすいといっても、50km/hで突っ込んだらどうなんだろうか…

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