名鉄瀬戸線の上り線3月高架化 喜多山駅も一部高架に 名二環地上の踏切解消へ一歩

喜多山駅の構内踏切はまだ残ります。

小幡~大森・金城学院前駅間の上り線が高架化

 名古屋鉄道は2022年2月16日(水)、高架化工事が行われている瀬戸線の小幡~大森・金城学院前間(名古屋市守山区)約1.9kmについて、3月19日(土)から上り線を高架に切り替えると発表しました。

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喜多山駅。地上ホームの左側に高架ホームが建設されている(画像:名古屋鉄道)。

 これにともない、途中の喜多山駅も上り線が高架ホームに移行。改札口から従来の上りホームへ向かう構内踏切は一部撤去され、ルートが変わります。改札口から地上の下りホームへ向かう構内踏切はそのままです。

 小幡~大森・金城学院前間の高架化事業は2014(平成26)年に開始。これにより、名二環(名古屋環状2号線)の地上部にあたる国道302号や、県道59号(瀬戸街道)など9か所の踏切が除去され、渋滞の解消が期待されています。

【了】

【名古屋の北東が変貌】名鉄瀬戸線高架化 画像で見る

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1件のコメント

  1. 名古屋市内の名鉄でも守山区の瀬戸線だけは立体交差化がほとんど手つかずでしたからね…