名鉄の記事一覧
-
愛知と三重を「ズバッと短絡」 行き止まりの人工島を“通過点”にする「45分のワープルート」vs 特急列車 どれくらい速くて安い?
伊勢湾を挟んで対峙する「中部国際空港」と「伊勢神宮」。陸路では湾をぐるりと回る経路になるところを、高速船でショートカットが可能です。その実力とは?
-
わずか0.8km!「日本一短い地下鉄」なぜ生まれた?「歩けば10分」を30年越しで解消→驚きの効果とは
名古屋に存在する、全国で最も短い地下鉄「上飯田線」。全線わずか800m、1駅で終点という超ミニ路線ですが、その誕生までには「市電廃止」が生んだ30年もの空白期間がありました。名鉄小牧線を救ったV字回復の軌跡に迫ります。
-
この先「The End」だって…? 道路標識にちょっと“不穏な表記” 行ってみたら意外な場所だった!「これがEnd?」
道路の案内標識に「The End」と書かれた場所に行ってみました。そこは意外な場所であるとともに、ちょっとした優しさも感じるものでした。
-
自動車の踏切事故を減らせるか? 名鉄ら5社が全国初の実証実験 AIが危険を検知→ETC2.0で警告
名鉄などの交通事業者5社は、AI画像解析とETC2.0を活用した踏切安全のための注意喚起システムの実証実験を実施します。
-
日本唯一!「バス×鉄道」の激レア乗りもの間もなく終了か? 利用者は多いのに…なぜ?
愛知県には「ゆとりーとライン」という公共交通路線があります。この路線では「ガイドウェイバス」という電車とバスの特徴を持った車両が走行しています。
-
利用者65%減!?「名鉄屈指の赤字路線」ひとまず存続 それでも危機が去らないワケ
愛知県犬山市と岐阜県可児郡を結ぶ路線である名古屋鉄道広見線。近年利用者が減っている影響もあり、一部区間における存廃が議論されるようになりました。その未来を考えてみます。
-
「国内唯一の激レア乗りもの」に実乗! 見た目はバス→だが”衝撃の場所”を走る! でもメリットもたくさん
愛知県名古屋市と春日井市のあいだには、日本で唯一の珍しい交通システムがあります。それが「ゆとりーとライン」の愛称で知られる「名古屋ガイドウェイバス」。一言でいえば、“鉄道とバスの中間”のような乗り物です。今回、実際にこの路線を利用してみました。
-
大赤字バス路線が異例の延伸、「県境越え路線」に大変身! 峠を“徒歩連絡”の周遊ルート完成!?
岐阜県中津川市を拠点に路線バスを運行する北恵那交通が2025年10月1日から、新路線「中津川駅前~妻籠・南木曽駅」を開設しました。
-
「ロマンスカー」なぜ小田急の“専売特許”に? 昔はたくさんあった他社のロマンスカーが消えたワケ
「ロマンスカー」といえば小田急の特急列車ですが、かつては他線でも「ロマンスカー」がありました。そもそも「ロマンスカー」の「ロマンス」は何を指すのでしょうか。
-
「三菱ふそう」も台湾「ホンハイ」と提携へ “富山の拠点”で電気バス生産
三菱ふそうトラック・バスは2025年8月22日、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業(フォックスコン)とZEV(ゼロエミッションバス)における戦略的協業を検討する基本合意書を締結したと発表しました。