羽田空港にペンライトの天の川 子どもたちを見送る JAL

7月7日、七夕の夜。ペンライトを使って飛行機を見送るという珍しいイベントが行われました。また笹に吊された短冊には、国際線らしい内容も。

「聞いたことがない」空港でペンライト

 7月7日、七夕の夜。羽田空港に小さな天の川ができました。JAL(日本航空)が七夕のイベントを開催。浴衣を着た同社グループ社員たちがペンライトを手に持ち、それを「天の川」に見立てて、羽田発23時40分のホノルル行きJL80便(ボーイング777-200ER)を見送りました。

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羽田空港に現れたペンライトの小さな天の川(2015年7月7日、恵 知仁撮影)。

 JALが七夕のイベントを行うのは今回が33回目(国際線では3回目)で、今回の「ペンライトで天の川」は同社社員からの提案。新鮮なアイディアだったため、実施が決まったそうです。ペンライトを使って飛行機を見送ることについて、同社広報部の城戸崎さんは「これまで聞いたことがありません」と話します。

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