“痛い印鑑”に電車版登場 レッドアローなど西武5車種が印影に

印影にアニメキャラなどが彫られた「痛印」。その“電車バージョン”が登場しました。

銀行や役所で通用した例も

 アニメのキャラクターなどを印影として彫刻した「痛印(いたいん)」。見た目が“痛い”ことから名付けられていますが、この痛印に“電車バージョン”が登場。話題になっています。

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西武特急「レッドアロー」10000系の“痛印”(写真提供:TOSYO)。

 印影になったのは、西武鉄道の電車5車種。特急「レッドアロー」の10000系、西武らしい黄色い通勤電車2000系、「スマイルトレイン」の愛称を持ちそうした“顔”をしている通勤電車30000系、地下鉄直通用の通勤電車6000系、地下鉄に直通しない銀色に青い帯を巻いた通勤電車20000系です。

 価格はいずれも1本3580円(税別)。オーダーメイドで、自分の名前など好きな文字を印影に添えることが可能です。

 ただこの痛印、実際に使うことはできるのでしょうか。製作・販売するTOSYOによると、「一部の大手都市銀行や役所において、公的使用で受け付けられた例がある」とのこと。ただし、使用が認められるかどうかは状況にもよるため、事前に利用する各所への確認が必要といいます。

 販売は同社WEBサイト「痛印堂」のみで、西武線の駅などでは購入できません。

【了】

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Writer: 末吉史樹

小学校の校庭横をブルートレインが走り、上空をF4「ファントム」が飛ぶ環境で育つ。旅とグルメを愛し、各地の温泉やおいしい食べ物には目がない。

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