新宿に中部の案内所オープン 「三つ星日本アルプスライン」PR 割引きっぷも 京王

中部地方の案内所を、京王電鉄が新宿に開設しました。「三つ星日本アルプスライン」をPRする意図があるといい、割引率の高いきっぷも発売されます。

中部地方の玄関口「新宿」

 京王電鉄が2016年7月1日(金)、新宿駅「京王モール」内に観光案内所「中部地方インフォメーショプラザ in 京王新宿」をオープンしました。

 ここでは高速バスの乗車券を購入できるほか、高山市や白川村をはじめとする岐阜県や長野県、山梨県を中心とした10以上の自治体などがブースを出展。特産品や名産品などを宣伝しており、長野県の塩尻市のブースではワインが、松本市のブースでは伝統工芸品の手まりが展示されています。

 また、英語と中国語に対応したスタッフが配置されており、天井は格子、照明の模様は和紙をイメージしたデザインなど、外国人観光客を意識したつくりです。京王電鉄の永田正会長は、高速バスを共同運行する4社(アルピコ交通、濃飛乗合自動車、北陸鉄道、富山地方鉄道)と連携し、この「中部地方インフォメーショプラザ in 京王新宿」で外国人観光客に向けて、同社が命名した「三つ星日本アルプスライン」をPRしたいといいます。

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