「伝説の超巨大航空会社」復活か かつての”アメリカ民間航空の王”…実現ならどんな会社に?

かつてアメリカを代表する航空会社だったものの、1991年に運航を停止した「パンナム」ことパンアメリカン航空。同社が今後、復活する可能性が出てきました。もし実現するなら、“新パンナム”はどのような航空会社になるのでしょうか。

拠点はフロリダに

 かつてアメリカを代表する航空会社だったものの、1991年に運航を停止した「パンナム」ことパンアメリカン航空。同社が今後、復活する可能性が出てきました。もし実現するなら、“新パンナム”はどのような航空会社になるのでしょうか。

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パンナム機(画像:clipperarctic[CC BY-SA〈https://bit.ly/2TugrZ0〉])。

 航空業界に特化したマーチャントバンク兼戦略コンサルティング会社で、航空会社を立ち上げた実績も持つ「AVi8 Air Capital」が2025年10月、パンナムを定期商業航空会社として再出発させる可能性に向けた包括的な事業計画を完了したと発表しました。今後パンナムはFAA(アメリカ連邦航空局)の認証プロセスを開始したとのことで、今後はアメリカ運輸省より定期航空会社としての再認定を受ける予定です。

 2つの機関より認証を受けたパンナムはその後、フロリダ・マイアミに本社を置き、ヨーロッパの航空機メーカー、エアバス製旅客機を運航する予定といいます。なお往年のパンナムは本社をニューヨーク、その後マイアミに移しており、「ジャンボ機」ことボーイング747のローンチカスタマー(初期発注者)となるなど、アメリカ製の航空機を多く使用してきました。

【画像】胴体が…これが「パンナムの異形ジャンボ機」驚愕の全貌です

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コメント

1件のコメント

  1. その昔、クイズ番組等で目玉景品だった海外旅行。大体はドル箱路線保持のパンナムが提供して居たのだが、経営が傾き始め、泣く泣くユナイテッドにドル箱路線を売り渡し、経営を繋いだという過去が有る。

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