ファミリーで乗れる“新世代の3輪車”評判の高さで前年同期間比で200%以上を達成! 1月にはラインナップも刷新

小型モビリティの開発・販売を手掛けるバブルは、2026年2月5日、同社が展開する電動トライク「ビベルトライク」シリーズの累計販売台数が300台を突破したと発表しました。

3輪タイプのEVとして好調な販売

 小型モビリティの開発・販売を手掛けるバブルは、2026年2月5日、同社が展開する電動トライク「ビベルトライク」シリーズの累計販売台数が300台を突破したと発表しました。

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ビベルトライクシリーズの「TRIKE Li」(画像:バブル)

 同社が販売するビベルトライクシリーズは、屋根付きの三輪構造を採用した電動トライクで、「ビベルトライク」「ビベルトライク ココシリーズ」「ビベルトラック」の3車種をラインアップしています。

 2023年の販売開始以降、販売台数は順調に伸びており、直近約半年間では、問い合わせ件数および成約件数のいずれも前年同期間比で200%以上の伸長を記録するなど、注目度と販売数の拡大が続いているとしています。

 好調の理由について同社は、三輪ならではの走行安定性に加え、電動モーターによる静音性や操作のしやすさが評価された点を挙げています。これにより、当初想定していた高齢者層だけでなく、親の移動手段を検討するファミリー層からの相談や購入も増加しているということです。また、施設や事業所内での移動など、業務用途での導入相談・購入も増えていると説明しています。

 さらに、1月16日にはビベルトライクおよびココシリーズのラインアップを再編し、「SMOOTH(スムース)」モデルと「POWER(パワー)」モデルという新たな選択肢を導入しました。これにより、同一車体・同一価格のまま、ユーザーが運転環境に応じてモーター特性を選択できるようになっています。

 再編後のモデルは、ベーシックな「TRIKE(トライク)ST」シリーズが税込69万円、リチウムイオンバッテリーを搭載した「TRIKE Li」シリーズが税込84万円、ファッション性を重視した「COCO CLI」シリーズが税込88万円となっています。

 今後も同社は、代理店ネットワークの強化や製品ラインアップの拡充を進め、高齢者、ファミリー層、法人・事業者など多様なニーズに応える電動トライクの普及を目指すとしています。

【おおカラフル~!?】これが、ビベルトライクココシリーズです(写真)

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