EVの記事一覧
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ファミリーで乗れる“新世代の3輪車”評判の高さで前年同期間比で200%以上を達成! 1月にはラインナップも刷新
小型モビリティの開発・販売を手掛けるバブルは、2026年2月5日、同社が展開する電動トライク「ビベルトライク」シリーズの累計販売台数が300台を突破したと発表しました。
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「コンパクトSUV」なら勝機アリ!? しっかり走って400万円切り「スズキ初の本格EV」eビターラの“マルとバツ”
スズキが同社初となるバッテリー式電気自動車(BEV)でコンパクトSUVの「eビターラ」を発売しました。EV市場では後発となるスズキですが、eビターラはどのようなモデルに仕上がっているのでしょうか。
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鉄道バスは「何人乗っていればエコ」なのか? “あなたが乗らなきゃ”CO2垂れ流し「国家目標」達成不可能という現実
運輸部門のCO2削減目標を達成するには、クルマの電動化だけでは不十分です。公共交通の利用、つまり「乗合」が鍵となります。では、大きなバスや列車に「何人乗っていれば」エコと言えるのでしょうか。
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日本に「新たなバスメーカー」設立へ 三菱ふそう×台湾ホンハイ 2026年に誕生 「FUSO」ブランドはどうなる?
三菱ふそうトラック・バスと台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が、新たなバスメーカーを日本国内に共同設立することで合意しました。
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「横浜のジャンクション駅」に開通した新道に“バス”がデビュー! 団地までの“激セマ道”解消 まずは自動運転バスから
相鉄バスが二俣川駅から左近山団地のあいだで自動運転EVバスの運行実証を行います。開通したばかりの新道に、初めて「バス」が走ります。
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「充電しっぱなし」は超過料金1000円!? EV社会の“意外なルール”と「走りながら充電」実用化の衝撃
EVシフトが進む中、充電事情は劇的に変化しています。放置すると超過料金が発生したり、逆に走りながら充電できたり。知られざるEVの現状と未来を解説します。
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EVバスが増えたら「街が停電する」可能性アリ!? 実際どうなのか? リスク回避に必須の「賢い運用」とは?
1都市を走る路線バスの大半をEVバスにする取り組みも始まるなど、今後、EVバスの大量導入が見込まれます。ただ、特定箇所に集中してEVバスが増えると、「街が停電する」ことはないのでしょうか。
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「日本の軽自動車を参考にしました」という欧州の「新・小型車枠」その正体とは? 日本に追い風が吹くのか?
EU(欧州連合)がEVの小型車枠を新設します。日本の軽自動車規格も参考に策定される見込みですが、背景にはどのような事情があるのでしょうか。また、日本の軽自動車メーカーにとってビジネスチャンスとなるのでしょうか。
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リッターマシンに負けない加速力!「国産EV白バイ」都庁でお披露目 公道デビューは間もなく
警視庁に国産初の「EV白バイ」が登場!ベースはホンダの最新モデルで、1000cc級マシンに匹敵する加速力を誇ります。都庁でお披露目された新時代の白バイは、2026年の箱根駅伝で公道デビューを飾る予定です。
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安心の「国産EVバス」その心臓は中国製 「どこまで国産なのか問題」純国産なんてあり得ない!?
電気バスの導入が進むなか、「日本製」への期待が高まっています。しかし、部品の製造国や組み立て場所は様々で、何をもって「日本製」と呼ぶのか、その定義は単純ではありません。