「何百人もの人が迷惑を…」 ミス東大の「飛行機乗れた」投稿にSNS批判殺到…その”非常識な”内容って? 「この人過去にも…」の声も

「迷惑」「搭乗拒否で」「自分がよければすべてよし」――。ミス東大2020グランプリを受賞したタレント・神谷 明采さんが飛行機に搭乗する際の状況を公式Xに投稿。このときの行動が、SNSで大きな批判を浴びています。どういったものだったのでしょうか。

「いつも」迷惑かけてごめんなさい

 ミス東大2020グランプリを受賞したタレント・神谷 明采さんが飛行機に搭乗する際の状況を公式Xに投稿。このときの行動が、SNSで大きな批判を浴びています。どういったものだったのでしょうか。

Large 20260212 01
出発する旅客機のイメージ(乗りものニュース編集部撮影)。

 神谷さんの投稿は「ガンダしてファイナルコールで乗れました いつも迷惑かけてごめんなさい」という文章とともに、半笑いのような横顔で優雅にビジネスクラスに乗る写真を投稿したもの。その前には「あと9分以内にカウンターにつければ勝ち」「17:30までに到着の必要→道超雑混雑で17:34着予定……」などと頻繁に投稿。時間ギリギリであることをアピールしています。

「ファイナルコール」は航空便搭乗締切直前の最終案内です。一般的に航空便は「出発時刻=飛行機の動き出し」とされており、国内フルサービスキャリア国際線の乗客は、出発時刻の30分前に搭乗口に到着し、余裕を持って搭乗することが推奨されています。「ファイナルコール」まで乗客が乗り込まないと、地上係員は空港内で当該旅客を探すために奔走する必要があるほか、当該便の遅延につながる可能性も。時間を守って乗り込んだ乗客、そして航空会社やスタッフにも迷惑をかける行為のひとつともされています。

 なお、冒頭の「いつも」の文言通り、神谷さんは過去に「普段ならファイナルコールで飛行機乗ってるけど(2023年9月2日の投稿)」と今回の行為が初ではないことを明らかにしているほか、過去にはシンガポールのLCC(格安航空会社)とトラブルを起こしたことも投稿しています。

 今回の投稿を見たSNSユーザーからは「飛行機が遅れて何百人もの人が迷惑を被るかもしれないので、二度とそのような乗り方はやめてください」「迷惑なんだよなあ、時間を守ってる他の全員にとっては」「自分がよければすべてよしって思考なのかしら」「ファイナルコールされる人=特別扱いの人と勘違いされていませんか?東大では教えてくれなかったのかな?」「こういう奴は搭乗拒否していいと思うの」「この子こんな感じでいつも飛行機ギリギリで迷惑かけてるのに以前それで飛行機に乗れなかった時はブチギレてLCCの対応晒して炎上させてるからめちゃくちゃタチ悪い」「公共政策勉強する前に人に迷惑かけたらいけないことを学んだら?」といった辛辣なコメントが数多く寄せられています。

この記事の画像をもっと見る(1枚)

最新記事

コメント