「ボートショー2019」10組20名様ご招待! ヤマハが注力する「ソフト面」とは?〈PR〉

マリン業界国内最大規模のイベント「ジャパンインターナショナルボートショー2019」が開催されます。ヤマハ発動機は日本初公開の船外機など、今年も充実の出展。入場チケットのプレゼントもあります。

国内最大、マリンレジャーの祭典!

 毎年恒例、国内マリン業界最大規模のイベント「ジャパンインターナショナルボートショー」が、2019年もパシフィコ横浜(横浜市西区)と横浜ベイサイドマリーナ(横浜市金沢区)にて、3月7日(木)から10日(日)の4日間にわたり開催されます。これに出展するヤマハ発動機より、入場チケットのプレゼントが届きました(2月28日で終了しました)。

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ヤマハの船外機ラインナップで最大馬力を誇る「F425A」が、「ボートショー2019」にて国内初公開(画像:ヤマハ発動機)。

 同イベントは一般社団法人 日本マリン事業協会の主催によるもので、会場には200以上の出展者・団体が一斉に集い、ボートやヨットなどのニューモデルから、航海計器、マリンウェア、ボート免許、船舶模型などにいたるまで、マリンレジャーに関する最新情報が発信されます。

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「ボートショー2018」パシフィコ横浜会場の、ヤマハ発動機ブース(2018年3月8日、乗りものニュース編集部撮影)。

 ヤマハ発動機は「海、とびきりの週末」をテーマに、今回もブースなどを展開する予定です。パシフィコ横浜会場のメインブースには、水上オートバイの最新モデルや、日本国内初公開となる、船外機の最大馬力モデル「F425A」などが並ぶほか、横浜ベイサイドマリーナ会場では、2018年に発売されたばかりの最新プレミアムボート「EXULT 43」ほか3隻の大型艇を係留展示する予定です。

パシフィコ横浜会場 メインブース おもな出展内容

ボート

 フィッシングボートでは、タッチスクリーンカラーディスプレイ「CL7」を採用した「YFR-27 EX」「YFR-24 EX」を展示するほか、本格派フィッシングボートを参考出品。プレミアムボート「イグザルト」シリーズの「EXULT 36 Sport Saloon-X」や、定点保持機能を備えた船外機用操船制御システム「ヘルムマスター」を装備したスポーツクルーザー「SR330」、フィッシングをはじめ様々なマリンプレイに対応する小型マルチパーパスボート「SR-X EX」など、計9隻を出品。

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プレミアムボート「イグザルト」シリーズの「EXULT 36 Sport Saloon-X」(画像:ヤマハ発動機)。

船外機

 ヤマハの船外機ラインアップのなかで最大馬力(425馬力)となる4ストローク船外機「F425A」の実機を日本初公開。また、汎用性の高い小型4ストローク船外機のニューモデルや、バスフィッシング専用モデルとして定評のある「VMAX」シリーズ、漁業を始め様々なシーンで活躍している電動モデルなど、計8台の船外機を出品するほか、「ヘルムマスター」のシミュレーターや「CL7」などを展示。

マリンジェット(水上オートバイ)/スポーツボート

 水上オートバイ関連出展社による特設コーナー「Jet Village」にヤマハブースを展開。ニューモデル「MJ-EXR」をはじめ、フルモデルチェンジしたラグジュアリークルーザー「MJ-FX Cruiser SVHO」など6隻のマリンジェットを出品。スポーツボートではニューモデル「AR195」およびフラッグシップ「242 Limited S E-Series」を出品。さらに運転情報、各種操船コントロールを集中管理できるタッチスクリーンディスプレイ採用の「Connext(コネクスト)」デモ機を設置。

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フルモデルチェンジしたラグジュアリークルーザー「MJ-FX Cruiser SVHO」が「ボートショー2019」に登場(画像:ヤマハ発動機)。

ワイズギアブース(マリン用品)

 マリン用品を取り扱うワイズギア(ヤマハ子会社)では独立ブースを設置し、「CL7」をさらに発展させるGARMIN(ガーミン)社製の機器類や定点保持機能を持つ電動モーター「iPilot」など、ボーティングの世界を広げる様々なアイテムを展示。また、昨年より法定義務化されたライフジャケットをリニューアルして展示し、着用啓発も実施。

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「ボートショー2018」横浜ベイサイドマリーナ会場の様子(画像:一般社団法人 日本マリン事業協会)。

横浜ベイサイドマリーナ会場 係留展示内容

大型ボート

 ヤマハの最高級プレミアムボートの最新モデル「EXULT 43」、および「EXULT 38 Convertible」、「EXULT 36 Sport Saloon」のイグザルトシリーズ3 隻を海上係留展示。

免許教室などソフトメニューを充実

 ヤマハ発動機は今回の出展内容について、ソフトメニューの充実を図ったといい、「誰もが手軽に安心してマリンレジャーを体験できる場の提供に重点を置き、よりプランが充実した会員制マリンクラブ『Sea-Style(シースタイル)』や、ボート免許教室などのソフトメニューを(パシフィコ横浜会場の)メインブース中央にて案内します」としています。

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ヤマハの会員制マリンクラブ「Sea-Style」なら、気軽にこんなお花見も(画像:ヤマハ発動機)。

「Sea-Style(シースタイル)」は、全国およそ140か所のホームマリーナで気軽にボートをレンタルできる、ヤマハの会員制マリンクラブのことで、新たにボート免許なしでも利用できる船長付きプランが追加されたほか、「ボートショー2019」の会場で入会申し込みをすると、素敵な特典があるそうです。

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「ヤマハボート免許教室」のオンライン講習システム「スマ免」にて、外洋へ出られる(諸条件あり)「1級スマ免コース」が2019年3月よりスタート(画像:ヤマハ発動機)。

 また、免許取得のための「ヤマハボート免許教室」については、「好きな時間」「好きな場所」で学習できるオンライン学科講習システム「スマ免」に新たに追加された、「特殊小型コース」と「1級コース」も案内するとしています。

「ジャパンインターナショナルボートショー2019」概要

・会場:パシフィコ横浜/横浜ベイサイドマリーナ
・会期:2019年3月7日(木)から10日(日)まで、午前10時~17時(7日〈木〉のみ午前11時30分開場/9日〈土〉はパシフィコ横浜会場のみ19時まで)
・チケット:一般(高校生以上)1200円(税込・2会場共通)/中学生以下無料

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「ボートショー2018」パシフィコ横浜会場の様子(画像:一般社団法人 日本マリン事業協会)。

抽選で10組20名にチケットプレゼント

 今回、ヤマハ発動機の提供で、下記アンケートに回答した人のなかから抽選で10組20名に「ジャパンインターナショナルボートショー2019」のチケット(2400円相当)をプレゼント。アンケート回答期限は2月28日(木)23時59分まで、おひとり様1回限りとさせていただきます。

ご応募はこちらから(2月28日で終了しました)

●「ジャパンインターナショナルボートショー2019」ウェブサイト
https://www.marine-jbia.or.jp/boatshow2019/

●ヤマハ発動機「ボートショー2019」スペシャルサイト
https://www.yamaha-motor.co.jp/boatshow2019/

【了】

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